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『不動産ミニ知識 その5 ~バルコニー・ベランダ・テラス・デッキの違いとは?~』

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こんにちは。

今朝は寒かったですね。
これから、秋空と美しい紅葉の始まりを楽しもうと思っていたのですが、秋を飛ばして冬になったらどうしましょ?

今回の記事は有限会社エイキの解体部門のブログに載せたものとほぼ共通しますが、内容が不動産の購入や賃貸にも関係ありますので、文章と写真を加筆してこちらにも記載します。

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バルコニーとベランダとテラスとデッキの違いについて

さて皆様、ベランダとバルコニーの違いはご存知でしたか?
また、これらとテラスやデッキとの違いはお分かりでしょうか?

日常的には混同して言葉を使っているケースが多いですね。

混合して使っても大きな問題はありませんが、不動産広告をみたり、工事を見積ったり、撤去工事などを依頼する際には重要になってくると思います。

似たような物であっても厳密にはそれぞれ異なった意味がありますので、それぞれの違いをご説明いたします!

ただし、本来の意味と通常使われている意味が異なるケースは多いです。
また、時代と共に用法が変化することもあります。


どちらが正しいということではありませんので、業者とのやり取りは、写真や図面でご確認なさるのが肝心かと思います。

 

バルコニーとは・・・・・

 

室外に張り出した屋根のない手すり付きの部分のことです。
2階以上にあります。

なお、下の階の屋根部分を利用したものは、ルーフバルコニーと呼んでいます。

建物をできるだけ綺麗に維持したい場合、ルーフバルコニーは定期的に防水工事が必要となります。

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ベランダとは・・・・・

建物の外に張り出した屋根付きの部分のことです。

屋根付きですから、雨の日でも洗濯物を干すことができますね。
一階にあっても2階にあっても、屋根がついていましたらベランダと言います。

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 テラスとは・・・・・

建物の一階から突き出した部分のことです。

コンクリートやレンガや敷石などを敷き詰めてあり、部屋の扉や窓とつながっています。
屋根はありません。

由来は、古フランス語で盛土のことをテラスと言いました。
庭の地面より、敷き詰めた物の分だけ高くなっています。

なお、本来「テラス」は屋根がないのですが、日本では簡易屋根を取り付けたものもテラスと呼ぶことが多々あります。
(三つ下の留意事項に画像を貼りました)


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(留意事項)

以下の画像は、本来の意味からは「ベランダ」ですが、日本では「テラス」と呼ぶことが多々あります。

 

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(写真:ホームズ)

 デッキとは・・・・・

テラスと同じ意味です。
ただ、元々「デッキ」とは船の甲板のことですので、ある程度の広さを持ったテラスをデッキと呼びます

デッキは室内と同じ高さに作ることが多いので、自然とテラスよりも高い位置にあります。 いうなれば、テラスは庭の延長、デッキは部屋の延長という具合ですね。

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(写真:三協アルミ)

 

まとめ

 

20171010k04※ 本来テラスは屋根がないが、日本では屋根付きであってもテラスと言うケースが多いです。

 

このように見た目はさほど変わらないような住宅の設備でも、様々な種類と違いがあります。

エイキの解体部門では、建物丸ごとではなく、建物の一部や付属物の解体もお受けしております。
ご検討中の方は一度、見積もりをご依頼いただけましたらと思います。

雨で金属が腐食したベランダ、台風や雪で取り付け箇所が弱くなったベランダやテラスなどを撤去したい方は、お気軽にご相談ください!

 

 

今までの投稿記事

その1  坪と平米(㎡)と畳の換算

その2  解体更地渡しという売り方

その3  徒歩〇分の距離とは?

その4  不動産チラシの見方

その5  バルコニー・ベランダ・テラス・デッキの違い

 

 

 

 

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