解体工事前に必要なことNo1とは。それは近隣へ事前挨拶することです。

こんにちは。

富山市の解体工事会社、エイキです。

 

「解体工事をしたいのですが、工事中の騒音などで近隣から苦情が来るのが心配です」。

このような相談を受けることがたびたびあります。

 

心配なお気持ち、ごもっともなことと思います。

 

さて今回は、近隣への事前挨拶の方法について記します。

(5年目にも同様のブログを弊社ブログに記しましたが、ご心配が少しでも減りますようにと思い再度書く次第です)

 

 

 

【目次】

1.解体工事中、近隣からの苦情や批判されるのが心配だ。

2.「解体工事は、音・振動・粉じんが出る」という事実について。

3.事前挨拶の重要性を記します。

4.事前挨拶は誰がするのですか?

5.挨拶はどんな範囲の家にするのですか?

6.挨拶のタイミングと手土産(粗品)について

7.挨拶するときに伝えることは何ですか?

8.富山市の解体はエイキへ。

 

 

 

1.解体工事中、近隣からの苦情や批判されるのが心配だ。

 

 

「解体する家がある」ということは、「何十年も人間関係を築いてきた地域の方々がいらっしゃる」ということです。

そのような方々に対し、解体工事でご迷惑をかけたくはないものです。

特に直接苦情を受けたり、陰で批判されることは避けたいですね。

 

では、苦情や陰の批判を抑える方法はあるのでしょうか?

 

答えは、

「はい、あります」です。

 

 

 

 

では、具体的は、いつどうしたら良いのでしょうか?

順に記したいと思います。

 

 

2.「解体工事は、音・振動・粉じんが出る」という事実について。

 

 

まずは、解体工事によって生じる困りごとを記します。

 

我々解体会社は近隣にご迷惑をおかけしないように心して工事をしますが、 「音・振動・粉じん」が多かれ少なかれ必ず出てしまいます。

この意味では残念なことですが「解体工事には音・振動・粉じんがつきものです」と言わざるを得ません。

なお、工具や建設機器を製造なさるメーカーさんは、音と振動を抑えるための研究をなさっていらっしゃると聞きます。

 

 

 

想定される苦情は、

・「自分は昼に在宅する生活なので、工事音が気になる」
・「洗濯物にほこりがついた」
・「いつも通っている道にトラックが停まっていて遠回りしなければいけない」
・「振動が身体に響く感覚が嫌だ」
・「危険なことはないだろうか?と気になる」
・「解体中の家から虫が出来ている」など。

解体会社といたしましても、近隣の皆さまのご心配とご迷惑には申し訳なく思っております。

 

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もちろん、我々は「音・振動・粉じん」を最小限にするように努力しています。

・重機を丁寧に取り扱う。・・・・(振動対策と安全対策)

・養生シートを張る。・・・・(音対策と粉じん対策)

・外壁の解体時は、散水を充分にする。・・・・(粉じん対策)

・工事手順の段取りを綿密に組み、作業を効率的に行う。・・・・(時間短縮対策・費用削減対策)

 

 

 

一例として、解体時の「音」を挙げます。

近隣の方々にとって、工事音がとんでもない「騒音」と感じるか、あるいは「♪ 大きな音が聞こえる ♪」程度感じるか?

実は、この感じ方の違いはとても大きいです。

同じ大きさの工事音であって、音に対して人が抱く気持ちは異なるからです。

 

 

 

 

3.事前挨拶の重要性を記します。

 

 

 

ここでまず大切になってくるのが、近隣への事前挨拶になってきます。

近隣の方々に、工事の内容と日程をお伝えすることと 、施主と業者の気持ちを直接お伝えすることが大切になってきます。 

この挨拶がないか、もしも不十分なものであったならば 、どうなっていくのでしょうか?

きっと、一般的にされる解体で発生してしまう通常と考えられる、騒音・振動・粉じんであっても近隣からクレームが起きてしまいます。

 

一方、事前に丁寧な挨拶があれば、 少しなりともご迷惑をおかけしても「お互い様」と思ってくださるものです。

例えば、粉じんが舞いそうな天候の日には、外での洗濯干を控えられたり、騒音がピークになる日は外出なさったりしてくださることもございます。

事前挨拶は、 「ご迷惑をおかけすること」  にご理解をいただくために避けては通れないことなのです。

 

 

 

4.事前挨拶は誰がするのですか?

 

 

 

施主さんと工事会社が一緒に伺うことが一番望ましいです。

遠方にお住まいの場合は、業者だけが挨拶することが多いです。

 

 

事前挨拶時には、工事内容や日程を近隣の方から尋ねられた場合には工事会社が明確に答えることになります。

しかし、施主さんもその場にいると良いですよ。

3者の情報共有がはかれる良い機会だからです。

 

気をつけなければならないことがあります。それは、工事内容を近隣の方が趣旨と異なった意味で受け取り誤解されることがあるということです。

工事が始まってから「あの答えはそういう意味ではないのに」 「そういう日程ではなかったはずなのに」という行き違いを避けるためにも、可能な限り施主さんと工事会社が一緒に挨拶回りをなさることをお勧めします。

 

しかし、施主さんが遠方にいらっしゃる場合や、避けられない事情がありご都合がつかなければ、解体工事会社だけで事前挨拶に行くこともあります。

 

 

5.挨拶はどんな範囲の家にするのですか?

 

 

向こう三軒両隣の5軒、および裏手のお家(下の絵で黄色)には最低限ご挨拶をすることが大切です。

さらに、収集運搬車や重機で生活道路をふさぐ可能性も考え、道路を使用するご近所の方(青色)にもご挨拶をなさることをお勧めします。

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6.挨拶のタイミングと手土産(粗品)について

 

 

こちらの章には細かなことを記します。

ご挨拶の時期は、工事の10日~1週間前くらいがよろしいと思います。

挨拶廻りの際に相手がご不在の時は、「解体工事内容と工事をするお願い」を記した文章を投函しておき、後日に再度伺うのがよろしいでしょう。

直接顔を合わせてお話することで大切です。お顔を見合うと、挨拶が和やかになりますから。

手土産(粗品)について。
必ずしも必要ではありません。しかし形も大切なものです。タオルや洗剤、大げさでないような程度のお菓子など簡単なお品がいかがかと思います。もしものしをつけるのならば、外のしで「ご挨拶」。

 

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7.挨拶するときに伝えることは何ですか?

まずは口頭で、解体工事中の「ご迷惑へのお詫び」と「ご協力のお願い」を伝えます。

同時に「解体工事の内容」を盛り込んだ文書を渡します。

この文書は工事会社が用意します。

その際、文面に沿って工事会社が「工事内容と日程」について近隣へ説明します。

文面については、一般的には次のようなことを記します。

1、お詫びとご協力のお願い
2、工事内容 (〇〇邸解体工事)
3、工事場所 (解体現場の住所)
4、発注者 (施主の氏名)
5、工事期間 (着工予定日と完工予定日。悪天候の日は工事がストップしますので、完工予定日は遅めに記すケースもあります)
6、工事時間 (解体工事開始時刻と終了時刻)
7、工事休日 (〇〇曜日)
8、解体業者 (会社名・住所・担当者名連絡先電話番号

近隣からの問い合わせやクレームが施主に直接こないように、解体会社の「工事担当者名と連絡先電話番号」の明記が大切です。

 

 

まとめますと、事前挨拶に大切なのは次の2点です。

1.「ご迷惑をかけるお詫びとご協力のお願い」という気持ちを近隣へ伝える。

2.「事前に挨拶をすることで、工事中のクレームを減らす」という考え方です。

 

 

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8.富山市の解体はエイキへ。

 

 

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