2026.02.19
富山県内のアスベスト除去工事の前に必須!法律で決まった手続きと安全対策を解説
こんにちは。日本の建物老朽化問題解決を使命としている富山県の株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!
「家にアスベストがあるって分かったんだけど、すぐ工事してもらえるのかな?」
「手続きが必要らしいけど、何から始めればいいんだろう…」
お客様との事前相談の中で、こんな不安の声がよく届きます。実は、アスベスト除去工事とは思い立ったらすぐ始められるものじゃないんです。
安全に進めるには、法律で決められた準備や手続きがいくつかあります。今回は、工事前に必ず必要なポイントを分かりやすく説明しますね。
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まずは「事前調査」から
最初にやるのが、アスベストの事前調査です。どこに、どんな種類が、どれくらいあるのか。これを正確に把握しないと、そもそも工事計画が立てられません。
この調査結果は、富山県でも行政への報告が義務になっています。ここで得た情報が、その後の手続き全ての土台になるわけです。
作業計画と届出が工事の”設計図”

調査が終わったら、次は工事の計画です。
工事する場所や期間、使う道具や保護具、作業員の健康管理の方法まで細かく決めていきます。
この計画書が、いわば工事の”地図”になります。しっかりした計画があれば、現場での安全対策も緊急時の対応もブレません。
この計画書は、工事の14日前までに富山県や市町村、労働基準監督署に届け出る必要があります。「ちゃんと安全に配慮して工事しますよ」という公的な約束でもあるので、届出なしでは始められないんです。
近隣への説明も忘れずに

工事を安全に進めるには、現場だけじゃなく近隣への配慮も欠かせません。
大気汚染防止法で、工事現場に「アスベスト除去作業中」の看板を出すことが決められています。工事期間や内容、責任者の名前を書いて、誰が見ても分かるようにします。
エイキでは、看板の掲示はもちろん、近隣の方に直接ご挨拶して工事内容を説明することも大切にしています。
富山県~北陸エリアで仕事をさせてもらう以上、地域の方々への感謝を忘れないことを行動指針の1つとしております。
除去前には必ず養生作業
ここまできて、ようやく現場での本格的な作業が始められます。
最後に現場での除去準備である、
・足場設置
・防音シート設置
・養生シートによる養生作業
・機材搬入
の4点についてご紹介します。
1.足場設置~防音シート設置

足場を組み立て、作業中の音を響かせないよう、防音シートも設置します。
2.養生シートによる養生作業

次に、アスベスト以外の箇所を養生シートで全て覆い、シートで密閉された部屋を作ります。
これによってアスベストの粉じんが飛散する事はありません。
密封されると空気が無くなってしまうのでは?と思われるかもしれませんが、アスベスト現場専用の機械(負圧除じん装置)を挟んで換気します。

「綺麗な空気作業場出入口→作業場→負圧除じん装置→綺麗な空気」といった流れで空気が流れます。
負圧除じん装置には多重フィルターがついているので、アスベストを外に漏らすことはありません。
こうして数々の下準備と安全対策を経て、アスベストをそぎ落とすことが可能になります。
アスベスト除去工事は、実際の作業以上に”準備”が大事です。
きちんと調査して、計画して、近隣への配慮を整えてから工事を始めることが、建物と周りの安全を守ることにつながります。
富山県でアスベストのことでお悩みなら、手続きや準備についても事前相談で分かりやすくご説明いたします!
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