2026.03.11
レベル3建材の大量処分。富山でスレート・ケイカル板を安全に運ぶ技
こんにちは。富山で解体工事とアスベスト除去を手がけている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
行政の居住政策課や環境保全課の方々、そして大規模なビルや工場の解体を検討されている施主様。
アスベスト解体における廃材の心配事はありませんか? スレート屋根やケイカル板といった「レベル3建材」が含まれる現場では、廃材の量が本当に膨大になります。
しかし、アスベストと解体の両方を専門としている弊社であれば、廃材の処理もスムーズに進めることが可能です!
今回は、大量の廃材が出る現場で、私たちがどうやって「確実な梱包」と「安全な搬出」を実現しているか、実際の写真を見ていただきながらお話しします。
★「日本の老朽化問題を解決すること」を使命とし、お客さまの「困った」にしっかりお応えします!
1. 二重梱包が、安全の最後の砦
解体工事の現場で、最も「目立ってしまう」のが廃棄物の山です。 特に近隣の方々が不安に感じやすいのも、この部分だと思います。
まず、廃材を運び出す前の準備段階をご覧ください。

写真の奥に見える白い袋の山。これは全部、アスベスト含有建材(成形板など)の破片を入れた「ガラ袋」です。
現場ではまず、この丈夫な小袋に廃材を詰め込んで、しっかりと口を縛ります。でも、ここで終わりじゃないんです。
手前にあるオレンジ色の大きな袋(フレコンバッグ)を見てください。小袋に入れた廃材を、さらにこの大型のフレコンバッグに入れる。
つまり「二重梱包」を標準にしているんです。
なぜ二重にするかというと
破袋防止:万が一、中の小袋が破れても、外側の厚手シートが飛散を防いでくれます
荷崩れ防止:トラックに積むときも安定するので、落下事故のリスクが減ります
「面倒だな」と思う作業かもしれません。でも、このひと手間が、地域の空気と、行政担当者の皆さんの安心を守ることにつながると信じています。
2. 重たいものも丁寧に。飛散させない積み込み
梱包が終わった廃材は、すぐにトラックへ積み込みます。

ここでは、クレーン付きのトラック(ユニック車)を使って、重いフレコンバッグを慎重に吊り上げています。
放り投げたり、乱暴に扱ったりすることは絶対にしません。
衝撃で中身が砕けて、粉塵が舞ってしまうからです。それから、搬出する経路には養生シートを敷き詰めて、タイヤについた泥や汚れを道路に出さないようにしています。
こういった「近隣への気配り」が、地域に根ざした会社としての務めだと思っていますし、行政への苦情を減らすことにもつながると考えています。
3. マニフェスト管理で、適正処分を証明
大量の廃棄物を運ぶとき、心配になるのが「ちゃんと処分されているのか」という点ですよね。
不法投棄のリスクは、誰もが気になるところだと思います。エイキでは、廃材がどこから出て、誰が運んで、どこで処分されたのか。
その全てを記録する「産業廃棄物管理票(マニフェスト)」を厳格に運用しています。
いつ、どこで出たゴミなのか
誰が運んで、どこで処分したのか
これらを全て、書面(または電子マニフェスト)で管理して、工事が終わった後には報告書としてお渡しできます。
行政の方が監査に入られるときも、流れが一目でわかるようになっています。トレーサビリティはしっかり確保しているつもりです。
大量の処分も、富山のエイキなら任せてください

「廃材の量が多すぎて、どう処理したらいいか困っている」
「法律を守れる業者に、処分まで一括で頼みたい」
そんなお悩みがあれば、ぜひ私たち株式会社エイキにご相談ください。
ただ壊すだけじゃなくて、「片付ける責任」まできちんと果たす。それが私たちの仕事だと思っています。
富山の美しい環境を次の世代に残すために、一袋一袋、心を込めて処理させていただきます。
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
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