解体するのは忍びない・・・・・ (つぶやく富山の解体工事ブログ)

こんにちは。

 

「忍びない(しのびない)」ということについて、書かせてください。

忍びないという言葉を記すのは、今回が生まれて初めてのような気がします。

 

 

「忍びない」の意味とは?

 

「忍びない(しのびない)」の言葉の意味は、「我慢できない・耐えがたい」だそうです。

 

 

 

 

※なお、似た言葉に「偲ぶ(しのぶ)があります。

これは、過ぎ去った過去や遠く離れた人を懐かしみ、恋しく思うことです。

「偲ぶ」の「恋しく思う辛さ」が、「忍びがたい」の「我慢できないほどの辛さ」とニュアンスが似ているため、漢字を混同して使われることがあるようです

したがいまして、「偲びない・偲びがたい」という言い方はしません。

 

私の心の中での「偲ぶ」は、小椋佳さんの「しおさいの詩」です。

ぜひ、こちらをお聴きになりながら、ブログを読み進めて頂けると幸いです。

 

「家を解体するのは、忍びない」という知人に

 

先週のこと。

ドラッグストアで小中時代の知人に久しぶりに会いました。

お店にはご迷惑でしょうが、通路でよもやま話をアレコレと。

 

知人の実家が空き家になったとのこと。

空き家にした直接の原因は、住宅密集地につき駐車スペースが実家にも近所にも取れないからだそうです。

 

また、空き家には仏壇だけ置いていて、お寺さんが月命日に参ってくださり、

そのために月に1時間だけ実家に行き、電気基本料金を毎月払っています。

 

「仏壇を今住んでいる自宅に運び、実家を思い切って解体して駐車場経営したら?」と言いますと、

(これは、営業の為に言ったのではないですよ)

「その通りなんや。仏壇をそばに置きたいし、解体も考えているんやけど、実家を解体するのは忍びなくて・・・

親が一生懸命働いて建てた家だし、僕が何十年も住んだ家だし・・・」。

 

「そうやねえ、もっともやねえ」と相槌を打ちました。

(弊社営業の方、すみません)

 

 

 

 

ご参考まで、以前書きましたブログです。

「父と母が家を建てたこと。そして、家を解体すること。」

 

 

合理的に考えると・・・

 

今は空き家になっている知人の実家は、半世紀以上経った家です。

外壁や内部の修繕がしばしば必要となる時期を迎えていますので、修繕維持経費が気になります。

 

 

一方、もし解体し更地にしますと、自家用車が一般的でない頃の住宅密集地に立地しますので、

近隣の方々用の駐車場にすると「土地の再活用」にずいぶんと役立つ可能性があります。

 

しかし、親御さんがご苦労して建てた家であること、自分の想いでがいっぱい詰まった家であることを考えますと、

合理的な考えだけで解体を決定するのは忍び難いことでしょう。

 

ただ、解体に日々携わる私としましては、

 

解体とは、

「壊すこと」・「あるものをなくすこと」ではなく、

次世代の為に「作ること」・「形を変えて、再度生まれること」だと実感します。

 

 

 

 

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