解体工事中に気になる基礎工事

こんにちは。

eikiです。

 

 

 

木造家屋を解体しましたので、写真を載せます。

また、途中で基礎工事について触れたいと思います。

 

 

内部解体後の本体解体です

 

次の写真は、瓦や内部の壁、天井を解体した後に

外枠を解体し始めた時のものです。

 

 

 

重機が入ると、あとは速いです

 

内部の解体は手壊し(てこわし)が中心ですので、工程が長くなります。

 

何故、手壊しか?

主には二つの理由があります。

・重機が大きさや重量の関係で家の中に入らないという物理的な理由。

・もう一つは、建材ごとに分別解体しなければいけないからです。

これは人にしかできないです。

 

しかし、手壊しの内部解体が終了した後は速いものです。

外部は重機で解体できるからです。

 

ただし、前面道路、迂回道路のいずれの進入路も重機が入らないほど狭い場合は、全てが手壊しとなります。

また、解体現場から廃棄物を運搬収集車まで運ぶのも小さなトラック、時には荷車となりますので、通常よりも時間が必要となります。

 

 

 

 

土台(基礎)の解体です

 

上物(家などの建物)の解体が済みましたら、土台の解体となります。

 

ここで、基礎工事について少し触れておこうと思います。

 

土台の基礎工事は、大きく二つの種類に分けられます。

「ベタ基礎」と「布基礎」です。

 

「ベタ基礎」とは、家の床下部分全体にコンクリート打設(コンクリートの流し込み)をして作られる基礎で、床下のコンクリート部分まで鉄筋が入っています。
振動や湿気対策・シロアリ対策に優れています。

 

一方、以下の写真の基礎工事は「布基礎」です。

「布基礎」とは、日本の住宅に昔から使われてきた土台作りです。
前述の「ベタ基礎」は床下全体にコンクリートをはりますが、この「布基礎」は家の壁に沿ってコンクリートを打設します。

 

最近は多くが「ベタ基礎」になりました。

震災への関心が大きくなったこと、および二種類の基礎工事の価格差が縮まってきたことが原因の一つだと思います。

 

 

 

上の写真をご覧ください。

古いお家のため「布基礎」ですので、床を撤去するとすぐ地面が見えますね。

なお、昨今の「布基礎」のお家は、剥き出しの地面ではなく、防湿用または耐圧盤の薄いコンクリートの敷設が見える場合もあります。

 

今後「ベタ基礎」で作られたお家を解体することが増える時代になりましたら、今解体しているお家よりもコンクリートを撤去する分だけ、わずかではありますが余分に時間がかかることと推測します。

 

 

更地の完成

 

外装を撤去した後は、更地づくりです。

解体で出たガラを撤去します。

 

 

 

今回は、解体には直接の関係はありませんが、基礎工事にも言及しました。

 

新築建設の最初の工事は「基礎工事」です。

きめ細かな基礎工事をしてくれる業者に依頼したいものです。

 

参考サイトの一例→「基礎工事は家作りの重要工程!手抜き工事を回避するチェックポイントとは?」

 

 

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