お風呂の斫り解体工事と「ユニットバス」の雑学

こんにちは。

 

お家全体を改修するために、スケルトン解体に近い工事を行いました。

今回は、お風呂部分のみ写真でご覧いただきます。

 

原状の写真

 

壁は大理石調と豪華でした。

 

 

斫り(はつり)工事の写真

 

斫り(はつり)とは「壁や土間などコンクリートで作られている部分を削ったり壊す」ことです。

ノミとハンマー、または空圧道具や電動工具で斫ります。

駐車場など大きなものは、主に油圧ショベル(ユンボ)といった重機で斫ります。
(大きなものを重機で斫ることを単に「解体工事」ということもあります)

 

 

 

 

 

かつて弊社で他のお宅のお風呂を斫った時のブログです。
クリック→「お風呂場をハツってきた」

 

今回のお宅のお風呂場はユニット式ではありませんでしたが、

これからはユニット式の風呂を解体する機会が増えることと思います。

次の章は、ユニットバスについて記します。

 

ユニット式への取り替えが増えてきました

 

私の知人の家は、築35年くらいです。

モルタルやタイルや石状の素材で囲まれた風呂でした。

これを3年くらい前に、ユニット式に替えました。

風呂場自体の保温効果を期待するとともに、風呂乾燥機能を持たせたかったとの理由。

この際も、箇所の多少はあるものの、斫り工程があったはずですね。

 

ちなみに私個人は、旧来の風呂場が好きです。

 

(画像引用:「ジブリはおまかせ、こーちやんのブログ」

 

機能的にはユニット形式が便利で優れているとは思いますが、

「寛ぎ」という観点からは旧来の風呂場のあの独特な雰囲気が好きです。

 

 

以下は、おまけ雑学です。

 

 

【雑学その1】

ユニットバスの本来の意味は、「周りの壁・天井・床・浴槽が一体になっているお風呂」。

すなわち、「浴槽と便器と洗面所が一体となっているお風呂」という概念は本来は誤りです。

 

 

【雑談その2】

ユニットバスは、日本が発祥。

1964年の東京オリンピックに間に合わせるために、

ホテルニューオータニが軽量化と工期短縮を目指して設置したそうです。

主な開発企業は、日立化成工業(現:ハウステック)・東洋陶器(現:TOTO)。

 

ユニットバスルームを納入した1044室の浴室工事を、

大成建設株式会社、株式会社西原衛生工業所の協力を得て、

工場製作から現場設置工事まで含めて約3ヵ月半で完了とのことです。

 

 

(画像:初代ユニットバスルーム ホテルニューオータニで2014年7月撮影

TOTOのサイト:クリック→「初代ユニットバスルーム」より)

 

 

「必要は発明の母」とはよくいったものですね。

英訳しますと”Necessity is the mother of invention.”

ということは、欧米から入ってきた外来ことわざでしょうか。

 

 

【雑学その3】

 

シャワーよりも湯船につかる方が健康に良いそうです。

NHKサイト:クリック→「湯船につかろう。入浴で健康に」

 

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