こんにちは。

エイキソーシャルワーク(事業所名:コラーレ富山)のIT事業部では、
週に1回程度、上司が講師となるコーチングがあります。

まずは、このコーチングの意味について記します。

 

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ティーチングとコーチングの違い

 

「IT事業部では、ティーチングよりもコーチングを大切にします」と上司が言ったことを覚えています。

 

「ティーチング」は、学校の授業で先生が一人で喋り続けているイメージがあります。

一方、「コーチング」は、スポーツのコーチが選手と相談し、一人一人にふさわしい訓練目標を語り合うイメージです。

 

グーグルで「ティーチング コーチング 違い」を入力し検索してみました。

検索一位のサイトです。→「ティーチングとコーチングの違い」

見出しにはこんなことが書かれていました。

ティーチングが、答えを相手に『教える』ことに対して、

コーチングは、相手の中にある答えを『引き出す』こと。

 

そういえば、上司は答えを示さず我々に考えさせることが多いです。

特に1対1の個別ミーティングでは、上司は聞き役に徹してくれます。

 

ミーティングのテーマ

 

テーマは、多岐にわたります。

・「自分らしさを活かす仕事と職場を作ろう」
・「イキイキと生活するための工夫とは」
・「心と頭がすっきりする、プラスの癖を付けよう」
・「夢を実現に近づけるために」
・「プレゼンテーション能力を高めるには」
・「とらわれなく、今この時に集中する方法」
、、、、、、、。

自分自身を振り返らざるをえないテーマが多いので、短時間でも中身が濃厚に感じることが多いです。

今日のテーマは「『しなければいけないこと』と『したいこと』」でした。

 

“have to” と ”want to”

 

振り返ってみますと、朝から夜中まで”have to”で動いている時間が多いものですね。

洗面→朝ごはん→仕事→買い物→調理→夕ご飯→皿洗い→風呂。

(ご飯と風呂は”want to”かもしれません)

 

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風呂が終わってからようやく自由時間。

”want to”の始まりです!

読書、音楽、酒、ネットサーフィン。

 

でも、上司が言うところの「自分にとっての”want to”」は、これらとは何か違うような、、、、。

もっと大きなもの、もっと自分を高揚させてくれるもの。

そして、これなくしては自分らしさがなくなる何か。

そんな何かが”want to”ではないかと思いました。

「自分は”want to”を見失っているのではないか?」とも感じました。

 

とそのとき、上司が手掛かりとなる”want to”を示してくれました。

 

”want to”とは「才能」と似ています

この才能のことを、

宮崎駿さんは「情熱を持続させる能力のこと」と言い、

ビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンは「自分に何かが出来ると信じること」と言いました。

 

才能が無い?

いいえ、誰にでもありますよ。

才能なんて無いと思っている人は、子ども時代に心が動いた「原体験」を思い出してみましょう。

冒険したり挑戦したり熱中し続けた「何か」があったのではないですか?

「原体験」を思い出すことは、あなたにとってかけがえのない”want to”に気付くきっかけになることでしょう。

 

大仰ですが、”want to”を見つけることは「命を預けても良い無限のゴール探し」です。

その”want to”があなたの「使命」かもしれませんね。

 

難しい!

 

でも、”have to”だけにとらわれずに、”want to”も見つけて大切にしていきたいものだと思いました。

 

 

最後に、英語がお好きな方へ。

“have to”と”must”の違いについては、次のサイトの説明が分かりやすかったです。
英語イメージリンク

このブログでは、”want to”との対比を際立たせたいので、”have to”=「しなければいいけない」としました。

 

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