ユンボで力強く、そして繊細に「壊す」木造解体
- DATE
- 2025年11月29日
- CATEGORY
- 解体工事
- CONCEPT
こんにちは。富山県の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
古い建物が、更地という次の未来へとバトンを渡す瞬間は、何度立ち会っても特別な気持ちになりますね。
この「解体」というダイナミックな仕事の裏側で、文字通り中心となって活躍する主役がいます。
それが「ユンボ」です!
正式名称は「油圧ショベル」ですが、現場では愛称として「ユンボ」と呼んでいます。
今回は、このユンボが現場でどんなに頼りになる存在なのか、富山の解体現場写真を使って、ご紹介しますね!
★「日本の老朽化問題を解決すること」を使命とし、解体事業、アスベスト事業、リサイクル事業、不動産事業の4部門でお客さまの「困った」を解決します。
その1:始まる前の静けさ。ユンボの待機姿も格好いいんです
解体工事は、いきなり「ドン!」と壊し始めるわけではありません。
まずは近隣にご挨拶し、安全対策の養生をしっかり行います。
次には、屋内にある不用品やガラスなどを手作業で丁寧に取り除く工程があります(内部解体といいます)。

(解説:建物の横で、外構工事をするユンボ。まだ建物は立っていますが、緊張感が伝わってきますね!)
★解体専門サイトの施工事例もぜひご覧ください!
その2:いよいよ本領発揮! 力強く、そして繊細に「壊す」
さあ、ユンボの本格的な出番です!

(解説:ユンボが建物を解体している真っ最中!建物内部がはっきりと見えます。)
ユンボの凄いところは、アームの先端に付いた「手」(アタッチメント)を色々な道具に交換できることです。
建物を掴んでいくための「グラップル(フォーク)」、コンクリートを打撃で破砕する「ブレーカー」などです。
私たちのオペレーターは、周囲の状況を常に確認しながら、壊す部分と残すべき部分を正確に見極め、熟練の技で繊細に操作していきます。
家が少しずつ形を変えていく様子は、まさに職人技の塊です。

(解説:建物の大部分が片付き、残ったコンクリート基礎や、庭の石などを解体撤去する様子。)
その3:重いガラ(廃材)の「片付け」もお任せ
家を壊したら、次はそこから出た大量のコンクリートガラや木材を片付けなければなりません。
大きなシャベル(バケット)で解体ガラをゴッソリと掴み上げ、待機しているトラックに次々と積み込んでいきます。
この積み込み作業がスムーズに進むかどうかで、工期が大きく変わってきます。
ユンボは解体スピードだけでなく、片付けの効率も格段に上げてくれる、まさに頼れる相棒です。

(解説:建物の影もなくなり、ユンボが解体で掘り起こした土や瓦礫を大きな山にまとめている状態です。)
その4:感謝を込めて。次の暮らしへの土台づくり「整地」
全ての瓦礫を運び出し終わったら、ユンボに課せられた最後の大切な仕事が「整地」です。
解体によってボコボコになってしまった地面を、ユンボのブレード(排土板)を使って、丁寧に丁寧に平らにならしていきます。
私たちは、ただ壊して終わりではありません。
お客さまが次にどんな建物や暮らしをされるとしても、気持ちよくスタートが切れるよう、きれいな状態でお引き渡しすることを大切にしています。
ユンボや転圧機の力で、土地は次世代のために生まれ変わるのです。

(解説:解体も廃材搬出も終わり、地面がきれいにならされた状態。まさに次の未来を迎え入れる準備が整った更地です。)
さいごに:ユンボの力と私たちの「心」を込めて
いかがでしたか?
ユンボはただの大きな機械ではなく、解体・分別・搬出・整地という全ての工程で、私たちの「安全・丁寧・迅速」という想いを実現してくれる最高のパートナーです。
私たちはこれからも、お客さまの大切な土地と、その土地の次の未来のために、心を込めて解体作業に取り組んでまいります。
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