富山県のアスベスト除去工事|レベル1の実際の作業を写真で紹介
- DATE
- 2026年5月2日
- CATEGORY
- アスベスト工事
- CONCEPT
こんにちは。日本の空き家・インフラ・都市老朽化問題解決を使命としている、富山県の株式会社エイキ(EIKI Inc.)でございます。
今回は、過去に富山県内の現場で行った「レベル1アスベスト除去工事」の様子を、写真を交えながらお見せしたいと思います。
アスベストがどれだけ慎重に扱わなければいけないものか、少しでも伝わればと思っています。
★安全と品質を最優先し、お客様のあらゆるニーズを満たします!お気軽にご相談を!
★アスベスト専門サイトの施工事例も是非どうそ!
レベル1のアスベスト除去、実際はこんな感じです
今回の現場は、これから解体する予定の建物でした。
事前に調べてみたら「吹き付けアスベスト」が見つかって、まずはその除去からスタートすることになりました。
✅隔離養生の様子

最初にやるのが、現場全体をシートで覆う作業です。
テープやスプレーのりを使って、本当に隙間がないように固定していきます。「ここ、大丈夫かな」と思ったら何度でも確認します。
1ミリでも漏れたら意味がないので、細かいところまで手を抜きません。
✅吹き付けアスベスト(レベル1)

吹き付けられたアスベストは、一番飛び散りやすい「レベル1」に分類されています。
レベルって数字が小さいほど危険度が高いんです。だから、レベル1は最も注意が必要な状態ということになります。
✅除去作業の様子

鉄骨に吹き付けられているアスベストを、手作業で少しずつ取り除いていきます。

このとき欠かせないのが「飛散防止剤」という薬剤です。
除去する前に吹きかけて、作業中も吹きかけて、取り終わった後にも吹きかける。何度も繰り返すことで、粉じんが舞い上がるのを防ぎます。
正直、時間はかかります。でも、ここで急いで雑になってしまったら元も子もありません。私たちは、この繰り返しの作業を必ず行うようにしています。

こちらが除去後の状態です。綺麗さっぱり落としています。
✅梱包して廃棄処理

取り除いたアスベストは、専用の袋に入れて二重に密封します。
袋の中にも飛散防止剤をしっかり吹きかけて、絶対に漏れないようにしてから、きちんとした手順で廃棄処理を行います。
手間がかかっても、安全を最優先に
アスベストの除去工事は、レベルによって作業の内容や隔離の範囲が変わってきます。
レベル2や3だと、建物全体を囲わなくてもいい場合もあるんです。でも、私たちは、どんな現場でも建物全域を隔離するようにしています。
広い建物だと、正直かなり時間も手間もかかります。「ここまでやらなくても…」と思うこともないわけじゃありません。
それでも、関わる人たち全員の安全を考えたら、やっぱり徹底するしかないんです。
「アスベストを漏らさない、吸わない」
シンプルですけど、これが一番大事なことだと思っています。富山県内で日々作業をしながら、この基本だけは絶対に守り続けています。
富山県内~北陸近郊エリアでアスベストのことでお困りなら
アスベストの除去や調査、解体のことで困っていることがあれば、いつでもご相談ください。
無料で相談をお受けしていますし、見積もりもお出しします。
現場の状況を見せていただければ、一番安全で適切な方法を一緒に考えます。
富山県の株式会社エイキまで、お気軽にお声がけください。
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
メールでのお問い合わせ画面→「EIKI Inc. お問い合わせ」
LINEでのお問い合わせ、お見積もりも可能です!
富山の株式会社エイキ(EIKI Inc.)の解体工事専門サイトはこちら!
富山から各SNSサイトで情報発信中!フォロー&登録よろしくお願いします!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体工事屋を目指しております!!
”For the next generation” 次世代の為に・・・
求人中です!富山で解体工事のスキルを磨いてみませんか?



