富山の現場から、軽量鉄骨解体(S造)を写真公開

DATE
2026年3月28日
CATEGORY
解体工事
CONCEPT

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。

 

今回は、一見木造に見えて実は鉄骨が使われている「軽量鉄骨造(以下、軽量S造)」の解体現場を紹介します。

 

富山市内で行った実際の作業を、写真に沿って順番にお伝えしますね!

 

 

★解体は一生に一度あるかないかの大きな決断。迷った際は無料相談から始めましょう!

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私たちは「日本の老朽化問題を解決すること」を使命とし、地元・富山のお客さまの「困った」を解決します。

 

 

1. お家の構造をじっくり確認

 

解体は、ただ壊すのではなく建物の「作り」を正確に見極めることから始まります。

 

現場の住宅は、外観は一般的ですが、内部構造に合わせた専用プランを立てます。

 

富山市内での軽量鉄骨造住宅の解体着工前。

 

 

2. 軽量S造の正体「鉄の骨組み」

 

内装を剥がすと、この構造の最大の特徴である鉄製の骨組み(軽量鉄骨フレーム)が顔を出します。

 

木材と鉄が混ざっているので、ここからの「仕分け」が職人の腕の見せ所です。

 

天井裏に現れた軽量鉄骨のトラス。黒い鉄製フレームが屋根を支えているのが分かります。

 

 

3. 地道な「手作業」が大切

 

エイキがこだわっているのは、重機で一気に潰さず、まずは人の手で徹底的に分けること。

 

木くずやプラスチックなど、材質が異なる建材ごとに細かく分けることが、リサイクル率アップと費用の節約に繋がります。

 

これを「分別解体」といい、建設リサイクル法により実施が義務付けられています。

 

内装解体が進む室内。鉄骨の柱と木製の下地材を一本ずつ丁寧に仕分けている様子です。

 

 

4. 重機で安全に解体

 

中身が空っぽになったら、いよいよ力強い重機、油圧ショベル(呼称:ユンボ)の出番です。

 

専用のアタッチメントを使い、繊細なレバー操作で、安全に作業しています

 

必要に応じて、ご近所への防塵対策として散水を行います。

 

重機での解体風景。真ん中にエイキの油圧ショベルが活躍しています。

 

 

5. 地中の「基礎」も逃しません

 

建物がなくなっても仕事は終わりません。

 

地面の下に眠る頑丈なコンクリートも掘り起こします。

 

これらをしっかり抜くことが、次の土地活用への大切なバトンタッチになります。

 

建物撤去後、重機で地中の基礎を掘り起こす様子。地中障害物を残さないよう細心の注意を払います。

 

 

6. 完了!スッキリした更地へ

 

最後は地面を平らに整えて、工事完了へと向かいます。

 

釘一本落ちていないよう隅々まで清掃し、売却や建築もすぐできる状態に整えます。

 

地中、地表の解体ガラを取り除き、土地を転圧します。

 

実家の解体、鉄骨が入っていると「費用や手間が大変そう」と不安になりますよね。

 

軽量S造は分別の手間こそかかりますが、地域に根差した私たちが親身にサポートします。

 

見積もりだけのご相談や、家財が残ったままの状態でも大丈夫です。

 

まずは気軽にご相談ください。

 

 

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