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「住み替え促進税制」を政府が検討=高齢者の地方移住後押し

こんにちは!きむらです。

政府は今月22日、地方移住を希望する高齢者を税制面から後押しする方向で検討を始めました!

通常マイホームを売却すると、購入時より価格が下がっているため損失が生じるケースが多いですよね?

そこで、ローンを組んで住宅を買い替えれば損失を所得から控除する現行の所得税特例制度について、

買い替えではなく地方の賃貸住宅に住み替える高齢者にも適用する方針になったのです。


所得税の住宅買い替え特例は15年末に期限切れとなりますが

政府はまず単純延長した上で内容を見直す考えのようですね〜。

現行では、ローンを組んで住宅を買い替えることが特例適用の要件となっていますが

これでは、高齢者は働いていても通常はローンを組めないため、一定の条件付きで「ローン要件」の撤廃を検討しています。

つまり・・・

地方の賃貸住宅に移り住む場合も所得控除を受けることが可能となるのです。

もしこれが実現できれば、例えばですが・・・

団塊世代の富裕層などがマイホームを売って地方の庭付き一軒家でのんびり住みたい!

地方の街中で利便性の良いマンションで余生を趣味だけで楽しみたい!

地方の静かなところで野菜を作って農園の夢を叶えたい!

などの夢がある方は、住宅ローンが終わった家・・・仮に5000万で買った家が2500万でしか売れなかったとしても

2500万の所得控除を考えれば、それまでの貯蓄と合わせて

残りの余生を賃貸住宅でも、うまく人生設計を立てれるかもしれませんよね?

でも、地方の空き家は驚くほど安いですし、都会の方からすれば

地方のいい家やいいマンションも安く感じると思うので買ってしまいそうですけどね〜^^


富山県はとても住みやすい所です。海に山、食べ物も美味しいし、お水も綺麗〜

住み替えを考えるにはとてもいい場所です!

「住み替え促進税制」として2017年度税制改正での実現を目指しているそうですが

うまくいけば、地方創生の起爆剤になるかもしれませんね!!
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