2026.01.27
校舎にもアスベストが使われている?アスベスト調査で分かった可能性!
こんにちは、富山のアスベスト除去業者 株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
アスベストは2007年に全面禁止になるまで何十年と使用されてきました。そのため現在でも学校などの教育機関では、そのままになっていることも多々あります。
ここで大事なのは、アスベストがあるかどうかではなく、アスベスト調査後にアスベストが見つかった場合、どう対処するかです。
そのため、アスベスト調査がとても大事になります。
弊社ならアスベストが見つかっても、安全と品質を最優先に動きながら、除去までスムーズに進めることをお約束いたします!
今回は、アスベスト検査をする場所の基準や、富山の株式会社エイキ(EIKI Inc.)が手掛けた、校舎のアスベスト調査の施工事例をご紹介します!
★安全と品質、そして爽やかさを大切にしています!お気軽にご相談を!

アスベスト検査をする場所はどうやって決める?

もちろん、アスベスト検査をする場所は適当に決めているわけではありません。
書面調査、目視調査と法律で決められています。
書面調査でアスベストを推測?
まず図面や過去の修繕記録などの書類を調べます。
あらかじめアスベストが使われていそうな場所をある程度推測しておきます。
この書面調査は、最初の工程ですがアスベスト調査に大きく関わってくる大切な作業です。
現地での目視調査とは?
続いて現地ではその情報と推測を元に目視による調査に入ります。
推測したリストの建材と、状態の確認や、書面等にはなかったアスベスト含有の可能性がある建材などを見つけ出すことが目的です。
そして書面調査や目視調査で判断できない場合は、採取され分析機関に送られます。
このアスベスト調査は、経験や知識が問われるため、現在では有資格者が行うことが義務付けられています。
校舎のアスベスト調査
今回、アスベスト調査をしたのは富山にある学校校舎です。
結果から言えば、この校舎の多くの場所でアスベストが見つかりました。

左画像がビフォー、右画像がアフターになります。
こちらは校舎の機械室、壁のロックウール吹き付け材になります。
建材にアスベストが使用されているか調べるには、一部を採取します。

採取した検体は第三者分析機関に送り、アスベスト含有の有無を調べて貰います。
とくに今回のようにロックウール吹き付けは、アスベストがよく含まれているので注意が必要です。

外壁のアスベスト調査をしています。
アスベストは校舎の中だけでなく、外にも使われている場合があります。
学校という立場上、リスクは最小限に抑える必要があります。

今回の検体は砂壁のような質感が特徴のリシンでした。
採取出来たら、同じように検体を密封して第三者分析機関に送ります。

こちらも、先ほどとは違う場所の外壁になります。検体は同じくリシンでした。
リシン吹き付けはクラック(ひび割れ)が起きやすく、慎重に検体を採取する必要があります。

手際よく検体を採取することができました!
弊社の作業員は、アスベストのプロですので、取りこぼすことはございません!

こちらは天井の検体を採取しているところです。天井もアスベストがよく使用されている場所です。
天井の建材はケイカル版です。ケイカル版は衝撃に弱いため、慎重に削ります。

天井のケイカル版の採取を完了しました。これで後は全てのサンプリングの結果報告を待ちます。
富山のアスベスト調査ならエイキにお任せください!

1つの校舎・敷地に、これだけアスベストが使用されている可能性があります。今回、紹介できなかった場所もあります。
ですが弊社には信頼できる有資格者が、富山の現場まで直接アスベスト調査に向かいます。
もしも富山の校舎でアスベストの心配事がありましたら、まずは富山のアスベスト除去業者 株式会社エイキ(EIKI Inc.)までご相談ください!
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