2026.06.13
富山県の解体補助金で失敗しないための3つの注意点|2026年度(令和8年度)
こんにちは!
地元・富山県の皆さまの「迷いや戸惑い」に寄り添い、「困った」を解決する株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
・「実家がずっと空き家になってるけど、解体するのっていくらかかるんだろう…」
・「できれば補助金を使って、少しでも安く抑えたいな」
そう考えている方、すごく多いです。
実際、うちにも「富山市(あるいは高岡市や射水市など)の補助金って使えますか?」というお問い合わせがしばしば届きます。

数十万単位でお金が戻ってくるかもしれない補助金。
めちゃくちゃありがたい制度なんですが……
実はこれ、「対象外になる可能性が高い」という、めちゃくちゃ怖い落とし穴があるんです。
今回は、私たちが現場でよく見る「ありゃー、それやったら補助金出ないです…」という失敗をもとに、絶対に気をつけてほしいポイントを3つ、分かりやすくご紹介します。
★補助金についてのお客さまの「分からない」にご助言します!
1. 【一番大事】「壊し始める前」に申請しないと、アウトです!
これ、多い失敗なんです。
大切なルールなので、これだけでも覚えてください。
「補助金の交付決定」が市役所から届く前に工事へ着手すると、補助金の対象外になるケースがほとんどです。
老朽化した空き家を解体するための制度なので、もう壊し始めている(または壊し終わっている)家には、1円も出してくれないのが原則です。
まずは「何よりも先に市役所に相談」と覚えておいてください。
2. 隣の市とはルールが違う!
富山県内でも、市町村によって制度内容は異なります。
「隣の市に住む友達が、補助金で50万円もらったって言ってたから、うちもそれくらい貰えるよね?」
このように尋ねられるのですが、実は補助金の申請ルールや金額は、市町村ごとにバラバラです。
例えば、補助金申請ができる空き家の条件があり、この条件は自治体ごとに違います。
「昭和〇〇年以前の古い基準で建てられた家じゃないとダメ」
「〇年以上、誰も住んでいない空き家限定」
「老朽化が進み、市から危険性が高いと判断された空き家」
「築年数や老朽化の状態など、一定の条件を満たす家」などなど。
まずは各自治体のホームページなどで最新情報を確認することが大切です。
ご参考過去ブログ
3. 「予算」が無くなったら、その年はそこで終了!
多くの自治体では年度ごとに予算枠が決まっているため、早めの相談がおすすめです。
例えば、秋頃の解体を考えている場合は、春〜初夏頃には相談を始めると安心です。
「気づいた時には今年の枠が終わってた…」という事態は避けたいです。
解体補助金は、タイミングとルールさえしっかり守れば、大きな味方になってくれます。
富山での解体、お気軽にご相談ください。

-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
メールでのお問い合わせ画面→「EIKI Inc. お問い合わせ」
LINEでのお問い合わせ、お見積もりも可能です!
富山の株式会社エイキ(EIKI Inc.)の解体工事専門サイトはこちら!
富山から各SNSサイトで情報発信中!フォロー&登録よろしくお願いします!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体工事屋を目指しております!!
”For the next generation” 次世代の為に・・・
求人中です!富山で解体工事のスキルを磨いてみませんか?



