浄化槽、設置しよう!(浄化槽設置工事)

こんにちは~!エイキです!

大雪によって積もった雪も少しずつ溶けていき、冷え込みにより路面が凍っている日も…

皆様、凍結した道で転ばないようお気をつけください。

 

さて、今回は浄化槽の設置を行いましたのでご紹介いたします!

 

 

浄化槽とは

浄化槽とは、その名の通り汚水を浄化する槽のことを言います。

浄化槽内には微生物が住んでおり、トイレ・お風呂・台所などから流された

生活排水が微生物の力で浄化され、きれいな水となって川や海に流されるのです。

 

これらの働きをしてくれるこの浄化槽は「合併処理浄化槽」と言います。

合併処理浄化槽は汚水を処理場で処理しない一般家庭やお店などの建物には、必要不可欠の個別汚水処理施設ですね。

それではこの浄化槽がどのように設置されるのか、ご覧いただきましょう!

 

 

作業開始

こちらはコンクリートの底版。いわば浄化槽の基礎。

 

まず浄化槽が入るぐらいの穴を掘り、穴底にコンクリートで作られた底版を敷きます。

この底版は浄化槽を水平に保ち、沈下や石による破損を防ぐ役割を持つので、住宅でいう基礎にあたる部分になります。

しっかり作らないと年数によって劣化してしまうので工事の中でも特に重要な工程となります。

 

ホースで浄化槽内を水張りして水漏れがないかチェック。

 

底版を敷いたらいよいよ浄化槽の登場です!

底版の上に浄化槽を置いて水張りの後、埋め戻しを行います。

 

ご覧の通り、周りはゴツゴツとした石が沢山埋まっており、もしこのまま

浄化槽を埋め戻してしまうと破損の恐れが出てきて大変危険です。

そのため、埋め戻しの際には石が混じっていない良質な土砂を使用します。

また、埋め戻しの途中には数回水締めを行い、隙間なく埋めていきます。

 

埋め戻し直後の写真。かさ上げされた三つのマンホールが顔を出す。

 

埋め戻しが完了したらマンホールのかさ上げを行い、高さを調整し、仕上げにコンクリートを打設して設置完了です!

 

現在、浄化槽は合併処理浄化槽が基本ですが、以前はトイレの水のみを処理する「単独処理浄化槽」が基本でした。

しかし単独処理浄化槽は生活排水の処理を行わないので、台所やお風呂の水は汚れたまま川に流されてしまい、

環境悪化に繋がる・・・という事情で現在は単独処理浄化槽の新設が禁止になっています。

 

そのため既に設置されている単独処理浄化槽は、合併処理浄化槽に設置替えすることが推奨されています。

 

浄化槽は家の生活を支えるだけでなく、川や海の負担を減らす重要なもの。

単独処理浄化槽をお使いの方は是非一度、合併処理浄化槽をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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