欠けた危機意識から始まる解体のマイナスイメージ

こんにちは!IT事業部のK-1です。

悲惨な事故のニュースの記事に書き込まれたコメントを見ていると

「危機意識が足りていない」「もっと注意していればこんな事故には繋がらなかった」

というものをよく目にするような気がします。

確かに結果だけで見るならばそう言えるかもしれませんが、いくら注意していても

防ぎようのないことは多くありますし人が亡くなったニュースにこのようなコメントが

書き込まれているのを見ると胸が痛みます。

もう少し当事者の立場になって考える人が増えたらいいですね、

「もしも自分が被害者の立場だったら・・・」

と考えると悪いことは言えないので。

さて今日はそんな危機意識に関連するお話です。

解体のマイナスイメージはどこから?

「解体のマイナスイメージはどのようなところから来るのか?」という単純な疑問から

他のサイトやブログ掲示板に動画など様々なところから解体のイメージに関するリサーチを進めた結果、

「危機意識」や「安全意識」というキーワードに突き当たりました。

解体現場の動画に「危機意識が足りていない」

といったようなコメントがついていたりしているのを見ると

「解体業者は危険を意識して真面目に働いているのか?」

といった世間の声が聞こえてくるような気がします。

危機意識に関するお話は以前にもブログでお話しましたが、

以前書いた記事では世間やお客様に

「このような危険意識を心掛けていますか?」といったものでした。

今回お話したいのは業者として心掛けなければいけない現場での危機意識についてです。

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現場では絶対に外せない危機意識

今回のリサーチでよく見られたのが、足場を組んで高所で作業をしているのに

命綱をつけていなかったりすることや重機の操縦について「安全意識が足りていない」

という指摘でした。

このような指摘について「ただ写真や動画を見ただけなら誰でも言える」と

思えるかもしれませんが、世間から見た解体のイメージとしては貴重な意見です。

事実高所での作業に命綱というのは法律で定められていますし、重機の操縦も

一歩間違えば本来壊すべきでないものを壊してしまったりする危険があるので

絶対に注意しなければいけない部分ですね。

マイナスイメージを払拭するために

しかしどれだけ安全第一を心掛けて作業をしていても世間一般からはそう思われない、

いわゆる偏見を持たれている可能性もあります。

そういった偏見を持つ人々に作業員がしっかりと危機意識を持ったうえで作業に取り組んでいるという

ことを伝えるにはこうして地道にブログ記事などのメディアを通してお伝えしていく他ないのかもしれませんね。

関係者以外の人間が解体に触れる機会はほぼ皆無ですが、

こうしたネットの記事ならば現場の実情を

解体の現場を知らない多くの人に簡潔にではありますが公開することができるので。

解体業者のイメージがより良いものに変わっていけるよう弊社も全力を尽くします!

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K-1(けいいち)

By K-1(けいいち)

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