『解体文芸』その4 ~「令和」と富山とのご縁~

こんにちは。

新年号が「令和」となりましたね。

今までの元号の出典は漢籍でしたが、今回は国書「万葉集」を典拠としました。

 

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今回は、「令和」と「エイキがお世話になっています富山県」とのご縁について記します。

 

 

越中の国守「大伴家持」と「高岡市万葉歴史館」

 

 

富山県高岡市には、「万葉集」を案内する歴史館があります。

「高岡市万葉歴史館」です。

建築も展示物もディスプレーも庭も立派な博物館です。

 

 

 

(画像引用:高岡市万葉歴史館)

 

さて、歌人であった大伴家持(おおとものやかもち)は、国守として越中富山に赴任しました。

赴任中に223首も歌いました。

このことが、高岡市に歴史館を建てた由来ですね。

 

なお、市の行事として「高岡万葉まつり」を毎年開催しています。

万葉集の全ての歌を3日間かけて歌い継ぐ行事です。

高岡市観光ポータルサイト

 

 

以下は、大伴家持に関する「高岡市万葉歴史館」のサイトからの引用です。

 

家持の生涯で最大の業績は『万葉集』の編纂に加わり、全20巻のうち巻17~巻19に自身の歌日記を残したことでしょう。

家持の歌は『万葉集』の全歌数4516首のうち473首を占め、万葉歌人中第一位です。

しかも家持の『万葉集』で確認できる27年間の歌歴のうち、越中時代5年間の歌数が223首であるのに対し、それ以前の14年間は158首、以後の8年間は92首です。

その関係で越中は、畿内に万葉故地となり、さらに越中万葉歌330首と越中国の歌4首、能登国の歌3首は、越中の古代を知るうえでのかけがえのない史料となっています。

 

令和の由来については、以下に「ニコニコ大百科」を引用します。

政府の説明によれば、令和の出典は、日本の歌集である『万葉集』巻五の「梅花の歌三十二首 序文」にある以下の文章。

「梅花の宴」として知られている場面の一部である。

白文:于時初春令月氣淑風和梅披鏡前之粉蘭薫珮後之香

書き下し文:時、初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。

 

この文章は、大伴家持のお父さんである大伴旅人(おおとものたびと)の執筆と言われています。

 

富山県と新元号「令和」との縁を、大伴家持を通して感じました。

 

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