地形、足場が不安定な解体工事の現場とそこで起きる危険のある事故とは?

こんにちは!エイキでは日々様々な工法の建物を様々な現場で解体作業を行っておりますが、今回のブログ記事でお話ししたいのは解体工事の地形や足場についてです。解体工事を行う上で不安定な地形や足場、そして事故についてのお話をしていきたいと思います!






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重機を使用する上で不安定になる地形







不安定な足場や地形と言えば、まず山中などの坂道です。坂道で重機の操作が不安定という点と解体した破片等が転がっていってしまう可能性があります。足場が不安定で重機の操作がしづらいという点でいえば、雨が降り地面がぬかるみになってしまったり、強風や雪などの悪天候、さらに住宅の破片が散乱しているような場所でも重機の操作が不安定になる場合があります。






足場が不安定な現場や坂道では重機が転倒してしまう危険もあります。もしも重機が転倒してしまったとなれば大事故に繋がってしまう危険もあるので、足元には十分注意して常に点検と確認を行いながら作業を進める必要があります。






山中での解体工事
山中での解体工事






また山中での解体工事に関しましては、こちらのブログ記事をご参照ください!






人力作業を行う上で不安定な足場







次に、人力作業で解体工事を行う上での不安定な足場についてです。人力作業で解体工事を行う場合は、基本的に足場の組み立てを行い、その足場の上で作業を行うのですが、位置が高くなれば高くなるほど落下の危険が生じてきます。それだけでなく雨や強風のような悪天候ともなればさらにその危険は増します。建物の位置が高ければ高いほど風の影響を受けやすいので注意しなければいけません。






もしも足場の点検を怠れば、足場が倒壊しそのまま作業員が落下してしまうという可能性もあります。解体工事前の足場の点検は”労働安全衛生規則”として法律でも義務付けられていますので安全面でのチェックは絶対に行わなければいけません。解体工事を行う上での基本中の基本です。






人力作業用に組まれた足場
人力作業用に組まれた足場






このように解体現場には、様々な種類の不安定な地形や足場があります。エイキでは現場の安全確認は絶対に怠りませんのでご安心してご相談ください!解体にお困りの方は、是非一度エイキにご連絡ください!






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