富山の木造住宅の解体工事事例|更地完成までを写真で解説します
- DATE
- 2026年9月5日
- CATEGORY
- 解体工事
- CONCEPT
こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
今回は、富山で行った木造住宅解体工事の様子をご紹介します。
富山での解体工事は、ただ壊すだけでなく、新しい未来への準備でもあります。
その一歩一歩がどのように進んでいくのか、ぜひご覧ください。
富山の住宅解体はエイキにお任せを。 【無料相談・お見積もり】はこちらから
1. 工事の始まり:思い出の詰まった家

上記は解体前の様子です。
長く住み続けられた、温かみのある平屋と2階建てが組み合わさったお宅。
灯油タンクや植木など、生活の息吹が感じられますね。
近隣の方々へのご挨拶を済ませ、いよいよ作業開始です。
2.まずは内部解体から

まずは、建物の内部を解体します。
内装材や設備などを、工具を使いながら手作業で解体していきます。
建材を素材ごとに分別することで、再資源化を進めています。
このような分別解体や再資源化は、建設リサイクル法に基づいて行われています。
3. 重機投入!躯体解体のスタート

オレンジ色の大型重機、油圧式ショベル(別称:ユンボ)が登場しました。
写真でご覧になる通り、粉塵の飛散や騒音をできる限り抑えるため、建物の周りを養生シートで囲い、注意を払います。
壁の一部が取り払われ、家の骨組みが見えてきました。
4. 分別解体の重要性

解体工事で大切なのは、素材ごとに分別しながら解体する「分別解体」。
「混ぜればゴミ、分ければ資源」ということです。
柱や梁といった木材、金属、石膏ボードなどを手作業と重機を組み合わせて丁寧に仕分けしていきます。
写真の右側にある袋(フレコンバッグ)には、種類ごとに分けられた廃材が詰められています。
5. 基礎があらわに

建物の上の部分(上屋)が取り壊され、コンクリートの「基礎」が見えてきました。
手前には積み上げられた大量の木材がありますね。これもすべて運び出し、リサイクルに回されます。
6. 基礎コンクリートの撤去

建物を支えていた頑丈なコンクリート基礎を掘り起こしていきます。
地面の下に埋まっているコンクリートガラも回収します。
7. 整地作業(仕上げの第一段階)

廃材をすべて搬出した後は、地面を平らにする「整地」に入ります。
重機のバケットを使って、デコボコだった地面を均していきます。
手前には足場として使われていた単管パイプがまとめられており、現場が片付いてきているのがわかります。
8. 最終仕上げ。職人の手仕事

重機での整地が終わると、最終チェックです。
地中に大きな石やコンクリート片が残っていないか確認しながら、隅々まできれいにしていきます。
お隣の家との境界もはっきりしてきました。
9. そして、まっさらな更地へ

ついに完成です!
あんなに大きな建物があった場所が、見事な更地になりました。
水道設備や境界など必要なものを確認しながら、これで「バトン」を次へ渡せる状態となりました。
今回の富山の現場も、無事故・無災害で終えることができました。
解体工事は、単に「壊す」仕事ではなく、土地を整え、次の世代へつなぐための大切な仕事です。
私たちは、その土地に新しい価値を生み出す第一歩を担っていると考えています。
富山で解体工事をご検討中の方や、「古い空き家をどうにかしたい」「建て替えのために更地にしたい」とお考えの方は、いつでもお気軽にお問い合わせください!
現場第一、近隣への配慮第一で、丁寧な仕事をさせていただきます。
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