日本のアスベストの歴史を紹介してみた!

こんにちは、富山県富山市のアスベスト除去業者EIKI Inc.(エイキ)です!

 

日本で、アスベストが禁止になり約20年以上経ちます。

ですが、現在も日本からアスベストは消えていません。

 

実はアスベストがが含まれている建物の解体工事のピークは2028年前後です。(国土交通省発表)

その数、約10万棟にまで登ります。

それから10年後の2038年でも約7万棟もいわれているので、それだけアスベストが日本で使われてきたということになります。

 

では日本にアスベストが普及するきっかけは何だったのでしょうか、そちらをご紹介したいと思います!

 

 

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日本のアスベストの歴史

日本では平賀源内が山中でアスベスト発見して、江戸幕府に献上しています。

伝説的な事をいえば、竹取物語の火鼠の皮衣が実在するのならば、アスベストだったといわれています。

ですが今回は昔話ではなく、なぜ日本にアスベストが普及したのか、今も問題となっている現代の話をしたいと思います。

 

危険性は1930年に発表されていた?

アスベストの危険性自体はすでに1930年に国際連盟が中心となった国際会議でアスベストの吸入の危険性が示されていたそうです。

その後ILOはじん肺に関する文献を作成、石綿に関する研究を発表して後の石綿肺の先進的な調査に繋がったそうです。
この頃にはすでに危険性が分かっていたのがすごいですね。

また、ドイツでは1935年にはすでに石綿肺が補償されるべき職業病のリストに追加されたそうです。

日本の場合は?

ですが日本では海軍の要請があったために日本アスベストが設立されたそうです。

国はアスベスト製品の規格を定め、アスベストの納入を受けていました。

アスベスト業者がいうのもなんですが当時アスベストは海軍や鉄道省、水道などを通じて産業の発展に貢献していたそうです。

 

1960年代にもなると、アスベストの有毒性も認められるようになり、国でも発がん性を把握していたそうです。

ですがアスベストは実に様々な用途に使用できる優秀な特性と、安価なこともあり規制や対策が不十分でした。

 

その後アスベストが完全に規制されたのは2006年のことでした。

2005年にアスベストを使っていた建材などを製造していた工場の周辺住民にアスベストの健康被害が出ていることが明るみになりました。

それを機にアスベストは翌年規制になりました。

 

最後に

戦後、日本に約960万トンもの大量のアスベストが輸入されました。

ですがアスベストが日本に普及したきっかけをたどると、元はこのような背景があったのでした。

 

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