解体に必要不可欠な養生シート

こんにちは。

富山はお盆過ぎから気温が下がり、過ごしやすかったですね。

朝方、肌寒さを感じることが多くなり、寝起きは喉が痛いことが多いです。

と思ったのも束の間、また猛暑がやってきました。

さて、ひさびさの解体ブログ。

今回は養生の大切さについて記します。

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解体における苦情

まずは、解体時における苦情について述べます。

近隣からの苦情のベスト3は、

1.騒音

2.チリの飛散

3.振動

と言われています。

この三つの存在は、どんなに配慮をしても避けられないことです。

しかし、「避けられないから何もしない」ではプロとして情けないですね。

解体業者が苦情を減らすために実行することは、主に次の3点です。

1.解体工事前の近隣への事前挨拶→事前挨拶についてはこちらをクリック

2.解体時の散水

3.養生の徹底

この3点の内、今回は養生について記します。

養生シート

解体現場や建築現場を通りかかったときに、シートが貼られているのをご覧になったことがあると思います。
このシートを養生シートと呼んでいます。

遮音性に優れた素材を使っていますので、防音シートとも呼ばれています。

チリの飛散を防ぐために解体中は散水を行いますので、防水性にも優れています。

養生シートの扱いついて法律の定めはありませんが、国土交通省大臣官房官庁営繕部が仕様を示しています。

(a) 騒音・粉じん等の対策は,次の(1)から(3)により,適用は特記による。特記がなけ
れば,(1)による。
なお,シート類は防炎処理されたものとする。
(1) 防音パネルは,隙間なく取り付ける。
(2) 防音シートは,ジョイントの重ねと結束を十分に施す。
(3) 養生シート等は,隙間なく取り付ける。

(引用元:『建築物解体工事共通仕様書(平成24年版)』2章2節 騒音・粉じん等の対策

「解体工程が速い、解体価格が安い」ということで、解体業者の評価が決まるわけではありません。

養生シートの一枚一枚を大切にして、近隣の方々への配慮を重視した工事を心掛けたいです。

なお、写真のエイキの養生シート、紺色ですね。

なぜ、エイキは紺色なのか?

こちらをクリック願います→『エイキ色は?~コーポレートカラー&ユニバースカラー』

  -連絡先-  

有限会社エイキ

フリーダイヤル 0120-720-252

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