250万円の損失? ~不用品であふれている家~

こんにちは。

今回は、うっかりすると250万円の損失につながる怖~い話を書こうと思います。



 

 

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上の図をご説明します。


4LDKの家を書きました。

グレーの部分は、不要な家具、不要な台所用品、不要なお品、不要な服、不要な道具など、ここ数年間、全く利用していない物品を指しています。

こういう不用品で、お家全体の面積の10%を占めていると仮定します。

(実際のお家をご想像なさってください。長くお住まいのお家ほど、お家全体の面積の10%以上を不用品が占めているのではないかと拝察します。)

 

さて、富山県の「一住宅あたりの延べ面積」の平均は、約150平方メートルで日本一位。
資料→平成28年度国土交通省の「住宅経済関連データ」の中の

「2、住宅の規模(2)一住宅当たり延べ床面積の都道府県比較」をご参照。
延床面積が約150㎡として計算するならば、
不用品部分は150㎡×10%=15㎡=5坪=畳10畳分になります。

各部屋に分散されている不用品を一か所に集めるとすると、
10畳(5坪)の部屋が満タンになるはずです。

建築費単価を1坪辺り50万円とすると、
不用品があるせいで50万円×5坪=250万円分が無駄になっている計算になります。

逆に考えますと、もしも不用品を捨てるならば250万円分のスペースが生き返ることになりませんでしょうか?

よく伺うケースがあります。
不用品を処分しないまま、「最近、家が手狭になったなあ。増築しようかな」との発想です。

増築も大切なことであり、楽しみの一つですね。
しかし、5坪分を増築しますと、きっと250万円以上必要となることでしょう。
250万円かけて増築する前に、

まずは「不用品を処分することでお家のスペースがどれくらい増えるか」を
ご想像いただきたく思います。

 

機会損失を減らしませんか?

 

ビジネス用語で「機会損失」という言葉があるそうです。

機会損失とは、売り手の理由で取引が成立せずに売り上げや儲けが減少することです。
機会損失はチャンスロスとも呼ばれます。儲けるチャンスがあるのに、それを逃すことです。
この損失は実際の売買や取引によって生じた損失とは違います。
もしもちゃんとした決定と行動ができていたら利益を得られたはずなのに、
決定と行動を取らずに生じた損失です。

この「機会損失」と「不用品処分」にどんな関係があるのか?

不要な物品を処分しないとします。
処分しないことに対する機会損失は、50万円×5坪=250万円と計算されます。

スペースの無駄=損失です。
本来は広ーく気持ちよく利用できたはずのスペースを不用品でロスしているのは、
実にもったいない損失です。

 

不用品処理はスペースという財産を生き返らす作業です

 

せっかく建築なさったお家ですから、有意義にご利用なさってほしいです。

その意味では、不用品処理はスペースを生き返らす作業だと思います。

お家の不用品を手放し、250万円分の価値を新たに生み出してみませんか?

最後までお読みいただきました方、ありがとうございます。
怖~いお話ですみません。

不用品の処分をなさると、お心が自然と整理され、ゆとりという空きスペースが生まれることでしょう。
このゆとりを活かし、新たなご趣味やお仲間との交流をお楽しみいただけえば幸いと存じます。

 

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