凍った車のフロントガラスを戻す方法

9070f2fa5810fda73346491f7b56d422_s
 

車の凍ったフロントガラスで、困ったことはありませんか?

 

車が凍っていたら、寒い中できるだけ外にいたくないのに

凍えながら、まず車を解凍しなければなりません。

 

解凍と言えば、電子レンジで冷凍食品を解凍するシーンを連想しますが

当然車の場合そういうわけにも行かないので、体を張って解凍しなければなりません。

 

もうこれは朝の格闘のようなものです。

 

寒いし、会社に遅刻しそうになるし、大変です。

 

今回は車の凍結に備えて、確認しておきたいポイントを押さえておきましょう!

 

スポンサーリンク



 

何故凍結が起こる!?

073Kazuki17103_TP_V
 

先月から全国的に冷え込みました。

 

静岡や宮崎では、早い時期から初霜や初氷が見られたとか。

真冬の気温を一足早く体験させらた方も多かったことと思います。

 

富山は霜や凍結は観測されませんでしたが、12月に入り更に寒くなるので

これから毎日のようにカチカチになるでしょう。

 

所で、なぜ車が一晩でカチカチに凍結してしまうかご存知ですか?

 

簡単に説明すると、

温度のある物体は常にエネルギーを電磁波として周りに放射してる訳ですが、

星が綺麗な晴れた日に物体の放射熱が空(宇宙)に逃げていくため

温度が下がってしまうのです。

 

なので凍結している日の朝は晴れている事が多いです。

 

よく、「放射冷却」という言葉を聞きますが

エネルギーが外部に逃げていくため、温度が下がってしまう現象なのです。

 

出来るだけ早く解凍する方法。

 

時間をかけて解凍しても体力を消耗するだけです。

 

1日や2日ではありません。ほぼ毎日続くといっても過言じゃないでしょう。

では、出来るだけ早く解凍する方法をご紹介します。

 

用意するものは、ぬるま湯15度くらいのお湯です。

 

沸騰させたお湯と水道水を混ぜて作るのが手っ取り早いでしょう。

 

これを、じょうろに入れてフロントガラスの上部にかけてください。

(じょうろのヘッドの部分を外ずす事をお勧めします。)

 

かけた後時間が経つと再凍結が始まってしまうので

エンジンをかけて暖房を付けることをお勧めします。

 

ワイパーをかけて、再凍結を防止する方法もありますが

まだ氷がある時にワイパーを動かすとゴムの部分が痛む可能性があるので

 

ちゃんと解凍してからの方がよさそうです。

 

それでは

冬の運転、お気をつけください!

 

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ