老朽化したアパートにはどんな危険が?

こんにちは!今回お仕事をした現場は老朽化した古めのアパートでした。外観~内観までボロボロでした。今回はそのような建物にどのような危険があるのかを説明していきたいと思います。




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人が住めるような場所でなくなってしまったアパート

元は多くの入居者がいたアパートなのですが、それも昔の話です。建物というのは年月が過ぎる度に老朽化していずれは人が住めなくなってしまうほどボロボロになっていきます。それでは外観と内観の写真を見ていきましょう。こちらになります。




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こちらが外観の写真になります。見たところ古めのアパートという印象です。外観を見ただけでも所々がサビついていますが一番の問題は建物の中にありました。では次に内観の写真をご覧ください、こちらになります。








どの場所もひどく汚れきっています。とくにトイレは便器が完全に錆付いていて、もはやトイレとして機能できるか怪しいほどになっています。事前に建物の中を点検したのですが、建物の中から屋上まで大半の場所がこのような状態でした。




老朽化したアパートの危険





老朽化してボロボロの建物ですが、そのアパートにどのような危険があるのかをご説明します。




これほど老朽化した建物ですからまず衝撃に弱いです。これは老朽化した建物全てに言えることですね。特に注意しなければならないのは台風や地震などの自然災害です。台風が来た場合は、屋根などが飛んでいってしまう可能性がありますし、震度の強い地震があれば建物そのものが倒壊する危険があります。




さらにこのような古い建物には、アスベストが吹き付けられている可能性が高いです。そのことに誰も気付かないまま何かの拍子で建物が倒壊してしまえば当然アスベストは広範囲に飛散します。住宅ならまだしもアパートほどの巨大な建物なので、倒壊するだけでも非常に危険です。それに加えてアスベストが飛散したとなれば大惨事です。そうなってしまわないようにこのような建物は早々に解体してしまうのが良いでしょう。




老朽化した建物の解体、アスベストの除去はエイキへ!





このように危険というのは皆様の身近に潜んでいる可能性があります。もしも危険そうな建物を発見したならばエイキにご連絡ください!




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