RC造売り物件の解体

こんにちは!今回紹介するのは、RC造の解体です。


RC造とは

RC造とは、鉄筋コンクリート構造のことを言い、 英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からその由来がきています。19世紀半ばに発明され、20世紀になってから建築や土木の分野で多く使われるようになったそうです。日本では1923年の関東大震災後、防火・耐震などその有用性が認められ現在でも広く使用されています。




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ここで今回解体した建物の外観を見てみましょう。






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見ての通り売物件であることがよくわかると思います。売物件として売られている建物でも、購入したい人が長い間見つからず、その間に老朽化など様々な悪い問題が起こり結局購入者が現れないうちに売り物として出せなくなってしまったり、やむ終えず解体してしまうというのはよくある話です。形あるものいつかは壊れるとも言われますがRC造の立派な建物でも老朽化などには勝てないのです、・・・しかしここまで大きな物ともなると惜しい気もしますが売り物として出せなくなってしまった以上解体しなければいけないというのは、仕方のないことですね。




解体に取り掛かる前に、建物をシートで覆いしっかり騒音対策をします。




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騒音を出さないために

このように他の建物の間に建てられている場所での騒音というのは、近隣の方々にとっては非常に迷惑です。シートで覆ったからといって騒音が一つも出ないなんてことはありませんし、ひどい場合はクレームなども入ります。これらの問題とどう向き合っていくかというのが、解体の難しいところでもありますね。




エイキではこれまで、解体における様々問題に向き合って解決をしてきました。そしてこれからも真剣に向き合って解決をしていくつもりです。お客様の”解体に困った”という声があれば喜んでご相談にのらせていただきます!富山県内での解体はエイキにお願いします!




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