富山県内の間口の狭い鉄骨造の地中梁の解体撤去を行いました

富山県内で間口が狭い所に建っていたS(鉄骨)造の解体工事を行いました。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物には地中梁(ちちゅうばり)がありますが建物によってはとても頑固に地中梁がいるケースがあります。




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地中梁とは 鉄筋コンクリートの独立基礎の移動・ねじれ・不同沈下を防ぐ目的で、基礎相互を連結する梁を言います。
構造計算で柱脚を固定にする場合には、必ず用いるもので、柱脚に生じるモーメントを負担する役割があります。



そんな構造上とても大切な地中梁ではありますが、いざ解体となると厄介なのがこの地中梁です。
たいてい、地中梁の周りを1台の重機で掘削し奇麗に梁を見せてからクラッシャーなどで重機で持ち上げられる大きさに小割りしてダンプに積み込みます。


今回は狭い場所ではありましたが、なんとか全ての地中梁を撤去する事ができましたが隣の建物がかなりくっ付いている場合などは地中梁や基礎のベースなどを残さなければ隣の建物に影響を及ぼす可能性がでてくるケースもあります。



エイキではそのような場合、事前にお客様と近隣の方との立ち会いの上ご了承を頂いてから施行に当たっております。



有限会社エイキでは富山県内どこでも、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の解体工事を行っております。
ご相談・お見積もり無料ですのでお気軽にお問い合わせください!!


富山県内の間口の狭い鉄骨造の地中梁の解体撤去を行いました