「再生アート」:分別世界を撮る

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こんにちは。

富山県NO.1のアスベスト解体工事における実績、技術力を誇る有限会社エイキです!!   

肌寒くなりましたね。

夏の甲子園高校野球に続き、秋に入り楽しみはなんといっても大相撲。
私個人としましては郷土力士「朝乃山」の活躍を応援しています。
幕ノ内力士になりましたので、テレビで観戦できるようになったのも嬉しいところです。

さて今日は「再生アート」第二弾として、アート作品をアクセントにした廃材写真をいくつかご紹介します。

第一弾ブログは、「再生アート」(Reproduction Art)をご覧願います。

エイキには、各地で解体された建物の材料の内、分別されていない物が集まってきます。
これらを材質ごとに分別するのもエイキの仕事です。

例えば、ベッドのマットレスならば、スプリングと布に分別をします。
このように、解体のみならず、分別も自社内で行っているのがエイキの一つの特徴です。
(分別が終わると、定期的に処理施設へ運ぶこととなります。)

今回は、分別済の物が醸しだす世界を撮りました。

写真の建物は陶器。元は土です。
いずれ土に返っていくだろう陶器をアクセントとして置いてみました。

まずは、陶器をいいちこのポスター風に撮ってみました。

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分別世界写真

続いて陶器をアクセントとして写真内に置いてみました。

分別された物が持つ質感をお感じ頂けましたら幸いです。


下の写真は解体時に発生した回収済みのゴミです。
お食事中の方、ゴミの苦手な方はご注意くださいませ


























































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上の写真の畳については、スタイロフォーム・わら・糸・ナイロンに分別します。
その後、次の装置で減量・焼却します。

スタイロフォームは、発砲スチロール減容装置
藁は焼却炉

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ガラスが集まると迫力があります。写真の奥手には、ガラス枠のアルミが見えます。

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畳から分別した藁です。

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いずれはチップに加工される木です。日本の木材自給率は3割と聞きます。
エイキでの分別が少しでも木材供給のお役にたてばと思います。

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圧縮した発泡スチロールです。減容機で数十分の一にしました(最大、100分の1になります)。
この塊一つだけでも重いですよ。

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電気コードです。さらに電線とコードに分別します。
コードは汚れていますが、中身の電線は新品のようです。

発泡スチロールから作った再生アート作品と緑

最後に。
エイキ作家による発泡スチロールで作った再生アートの上に緑を乗せてみました。

これからも、廃材を使って物づくりを試みてみたいと思います。

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有限会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!  

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