こんにちは。

 

テレビ局、チューリップテレビさんがエイキに取材におみえになりました。

クリック→チューリップテレビのサイト

 

今回は、取材内容をご紹介します。

 

【追記】

放映日が決まりました。

9月29日(火)18時15分~19時の間

チューリップテレビ 「N6」

 

 

廃棄物をアートとして残す

 

 

エイキソーシャルワーク(事業所名:コラーレ富山)の施設外就労先である有限会社エイキのヤード(作業場)には、建物を解体し不要となった廃棄物が集まってきます。

大きな木材やコンクリート・ガラスなどは解体現場で既に分別し搬出していますが、家庭で使っていた家具や日用品、タイルや小さな金属類などはそのままヤードにやってきて、我々が材質ごとに分別しています

 

分別しました材質は、いずれはリサイクルされ別の何かに生まれ変わります。

これら全てはお家で数十年と使用され役立っていた物です。

大切にされてきた物ばかりです。

その内のほんの1億分の一個でもいいから、元の姿でいて欲しいと思います。

 

という思いから、

「エイキ・エイキソーシャルワーク・コラーレ富山」では、廃棄物を素材としてアート作品として残すことにしました。

「再生アート」と呼んでいます。

 

こんなアート作品です。

 

CIMG1511

 

CIMG1617

 

CIMG1504

(背景は、古雑誌です)

 

 

 

取材内容は?

 

打ち合わせも含めて、チューリップテレビさんはのべ3日間エイキにお越しになりました。

 

取材内容は、

・先日開催した、「再生アート」のワークショップ。

・エイキの社長(兼エイキソーシャルワーク理事長)の解体・リサイクルへの思い。

・廃棄物が集まるヤードの風景と分別仕事。

・作品に使用する素材をヤードから探す姿。

・素材を使って作品を制作する姿と作品作りのやりがい。

 

 

テレビ放映が楽しみ

 

 

今回は、美術表現・障害者福祉をテーマに幾つもの現場をチューリップTVさんは取材されたそうです。

「エイキの取り組みを多くの方々に知ってほしいけれども、放映時間が限られているので、残念ですが編集でカットにカットを重ね、結果として数分くらいしか放映できないです」とのこと。

いえ、いえ。60秒を越えて放映されれば嬉しい限りです。

 

 

 

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エイキの社長(兼エイキソーシャルワーク理事長)へのインタビュー

 

 

テレビの仕事って大変だなあ!

 

今回思いましたのは、テレビ番組を作る大変さです。

「企画→調査→現場取材→インタビューと撮影→編集」という一連の流れを途切れることなくすばやくこなしていらっしゃいました。

頭では分かるものの実際に動かれている姿を拝見し、番組制作の方々のお仕事に対する情熱は相当のものだと思いました

 

重いプロ用撮影機を肩でかかえて長時間撮影いただきましたカメラマンの方、

解体と作品制作への思いを我々から引き出そうと的確に問いかけをしていただきましたインタビューアーの方、

そしてお会いしておりませんが編集の方、

チューリップテレビの皆さま、

ありがとうございました。

 

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おまけショット

19606

19607

 

 

富山の就労継続支援A型 コラーレ富山

 

(法人名)
一般社団法人 eiki social work

(設立)
平成26年6月

(利用者数)
12名(令和2年4月末)

(事業所名)
就労継続支援A型事業所「コラーレ富山」

(事業所番号)
1610101550

(利用定員)
20名

(事業内容)
福祉サービス業
障がい者自立支援法におけるA型事業所

(サービス内容)
産業廃棄物の分別・各種工具等のメンテナンス・PC関連など

(所在地)
〒930-0996 富山県富山市新庄本町3丁目1-13

(アクセス方法)
バス 向新庄口下車 徒歩3分

(電話番号)
076ー452ー3899

(FAX番号)
076ー452ー4025

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