解体とネッワーク社会、解体業は情報化社会にどう向き合うのか?

こんにちは!IT事業部のK-1です。

突然ですが今から10年前の3月10日は何があった日か知っていますか?

1985年に行方不明になっていたある老人が道頓堀川から引き上げれた日なんです。

その老人とは皆さんもご存じであろうカーネル・サンダースその人でした。

1985年のセントラル・リーグで阪神タイガースが優勝した際に狂喜し暴徒と化したファンらが

ケンタッキー・フライド・チキン道頓堀店のカーネル・サンダース像を道頓堀川に投げ込んでしまったのです。

この事件の翌年から阪神の不調が続き、これは川に沈められたカーネル・サンダースの呪いだと都市伝説が流れました。

そして23年半後の2009年3月10日に大阪市建設局による障害物調査の最中に偶然、川底から発見されました。

作業員たちは最初、本物の死体だと勘違いしたそうで…。

確かにあれだけ精巧に作られていれば勘違いするのも無理ないですね(笑)

像はヘドロまみれで眼鏡や手首の紛失こそあったものの原型を留めていたのはすごいと思います。

無事に発見されて本当によかったですね。

しかし現在でもハロウィンやワールドカップで暴徒と化す人間は多数いますし、去年もハロウィンでトラックを横転させる

騒ぎが話題になりました。

いつかまたカーネルサンダース像のようなお店の展示物が川に投げ込まれてしまう事件が起きるかもしれません。

その時は投げ落とした人達に是非すごい呪いをかけてほしい

カーネルサンダースの呪いはこういった行いをする人間たちへの警告だったのかもしれないですね。

さてさて長くなってしまいましたが本題に入りましょう。

今回のテーマは解体業とネットワーク社会についてです。

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日々進化するネットワーク社会

一昔前に作られた映画やゲームにもネッワークが発達している架空の世界を舞台としたものは多いです。

現在その架空と言われていた世界が現実味溢れるものになってきています。

それだけネットワークを基とした社会は日々成長を遂げているということです。

今から20年ほど前は、個人はおろか企業でもHPやブログ経営に力をいれているところは少なかったと思いますが

現在ではどうでしょう?企業は当然のように会社のHPをもっていてそこから情報を発信しています。

業務内容だけではなく求人専用のページを掲載しているところや会社ブログを更新しているところも多くあります。

「この企業ちょっと気になるな」と思ったらまずインターネットで企業名を検索

そして検索にヒットした会社のHPで情報を見るという人も多いのではないでしょうか?

手軽にインターネットが使えるスマートフォンが普及したこともあって

昔と比較すると信じられないほどネットワークというものが

私たちとかなり隣接しているということがよくわかりますね。

少し余談になりますが、昔のゲームのHPなんか見ていると「昔のブラウザってみんなこんな感じだったのかな」

と時代を感じずにはいられません。

今は公式HPの作りから随分凝ったものになってます、作品に興味を引かせるための工夫はこういう

ところから始まっているんだと。

解体業はネッワーク社会とどう向き合うか?

20年前はおろか10年前でもネットワークを通しての広報に取り組んでいる解体業者は数えるほどしかいないのではないでしょうか?

現代はFacebookやTwitterのようなSNS、Youtubeでの動画などを通して誰でも世界に情報を発信できる時代です。

だからこそ単純な広報以外にも解体から始まる再開発という情報を積極的に世界に発信し、解体工事のマイナスイメージを

脱却していくことやインターネットを通してお客様の悩みを模索する・実際に聞くといったことが出来るのではないかと思います。

解体とネッワーク(IT)にはまだまだ無限の可能性があるはずです!

エイキはこれからも解体とITの可能性を引き出していきます!

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K-1(けいいち)

By K-1(けいいち)

広報事業部改めIT事業部のK-1です! 座右の銘は1か月の出勤より1本のブログ!…嘘です、ちゃんと毎日やります(笑) 皆さんに親しみやすい記事が書けるようゆる~い感じを出しつつもあくまで真面目に真面目にやっていきますので 皆様どうぞよろしくお願いします! ・社員のように振る舞うが実はバイトという噂が流れている ・お笑いと社会風刺がすき ・2世代ほど前のゲームをよく遊ぶ ・解体がもう少し人々の間で身近に考えられるものであってほしいと考えている