老朽化した住宅の危険

こんにちは!今回紹介するお仕事は木造住宅の解体です!

老朽化してしまった住宅

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今回行ったのは木造住宅の解体という比較的オーソドックスな内容なのですが、問題はその木造住宅の状態です。全体的にかなり老朽化しており、少しでも強い衝撃が加えられたら倒壊する危険がありました。では今回解体を行った住宅の外観を見てみましょうこちらになります。






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家の正面から見た写真がこちらになります。写真で見て分かるとおりかなり老朽化している状態であることがおわかりいただけると思います。屋根に至っては完全にはがれていますし、外観だけでなく内部の老朽化も相当激しいものと思われます。さらにそれらの状態に追い討ちをかけるように住宅が隣接しておりました・・・これは今回の解体工事の中でも厳しいポイントでしたね・・・






老朽化してしまった住宅にはどんな危険が?

具体的に老朽化してしまった住宅にどのような危険があるのかと言いますと、まずは先ほども述べたとおり衝撃などで倒壊してしまう可能性があるところです。衝撃というのは解体工事だけでなく、地震や台風のような自然現象でも発生します。富山県は比較的地震が少ない地域とも言われますが、もしも大きな地震がきたならばこのような住宅は必ず倒壊するとは言えませんが、少なからず被害は出てしまうでしょう。台風などが来た場合には屋根の瓦が飛んでいったりして周りの住宅にも被害が及ぶ可能性があります。


なのでこのような住宅は人が住んでいるならばリフォーム、人が住んでいない無人の廃墟ならば早々に解体をしてしまったほうが良いのです。






それ以外の問題になる点というならば、子供の遊び場などになってしまい思わぬ事故が発生して子供が怪我をする可能性があるなどでしょうか、何がともあれこのような住宅に人が住んでいないのならば何かが起きる前に解体してしまったほうが良いということです。






では最後に解体後の現場の写真を見てみましょう、こちらになります。






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元々家があったとは思えないほど綺麗に仕上がりましたね!これで安心です!






無人の廃墟のような建物の解体もエイキに!

エイキではこのような危険な建物の解体にも進んで取り組んでいきます!お困りのことがあればお気軽にご連絡ください!エイキはお客様の「困った」に全力で応えていきます!


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