有限会社エイキはアスベスト(吹付け石綿)除去工事を自社施行で行っております

有限会社エイキではアスベスト(吹付け石綿)除去工事を自社施行で行っております。

また富山県はもちろんのこと、石川県、福井県、新潟県、岐阜県、滋賀県などでアスベスト除去工事の実績があります。







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この現場は富山県富山市で4階建ての鉄骨造で4階部分と一部ペントハウスに吹付け青石綿(クロシドライト)が吹いてありました。








もともとは内装工事がされていて、普通の事務所として使われていた4階部分の内装解体とアスベストの除去工事を請け負いました。






まず、内装解体の天井を解体する前に天井裏にアスベストが既に落ちている場合を想定し床や壁などに養生を先に施してからの内装解体工事となりました。






解体材も3階など他の階を通らず、屋上まで一旦廃材を上げて、屋上に仮置きし、レッカーで一般産廃を搬出しました。

廃材はしっかりと整理整頓し、万が一風なので飛ばないような工夫をし備えました。







そして、養生は完璧に施し、市役所職員の検査をクリアしてから除去となります。

写真はアスベスト除去後の写真で今から養生撤去を行う直前の写真です。









有限会社エイキでは、人体に有害なアスベストを外部に漏らさないように細心の注意を払い大気汚染防止法に乗っ取りながら施行をしております!





施行する作業員の教育にも余念がなく、作業員自身の健康面においても国の定める基準に準拠した防護服やマスクで対応し、健康診断などの管理も徹底しております。







アスベスト除去工事はこれからも増加傾向にあり、吹付け材や煙突カポスタックなどレベル1は潜在的にまだまだ残っており今後は主に配管やダクトなどのパッキンや保温材などのレベル2が主流になって来る事が予想されていてアスベスト除去のピークは平成40年(2028)年ごろと推測されています。






また、非飛散生アスベストのレベル3も含めると潜在的数量は未知数となるでしょう・・・






エイキでは今後ますますアスベストに関する法律が厳しくなっていく中で、コンプライアンスを最重視しながら国が推奨してきたアスベストだけに、国の力を借りながら知識と経験を備えて使命感を持ってアスベスト除去工事に従事していきたいと思います。。

有限会社エイキはアスベスト(吹付け石綿)除去工事を自社施行で行っております