富山県の便利屋について考えてみました

benriya
富山県の便利屋について考えてみました。



富山県ではまだまだ便利屋の数が他県から見ても圧倒的に少ないと思います。しかし、今後は富山県の県民性にこの便利屋というスタイルが
合う合わないもあるとは思いますが、少なからず増加傾向になっていくと思います。




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理由として、便利屋.comというサイトをみて見ると解るように、便利屋の登録数が全国からみても北陸は少ないのですが、北陸のなかでも富山が一番登録数が少ないのです。
そして、富山県内ではこの便利屋という職種にうさんくささを感じているのが現状ではないでしょうか?


他の理由としては、富山県は持ち家率が高かったり、経営者の多い県でもあります。
自分の家は自分で守るというお父さん達が多いのでは?という見方や経営者同士の横のつながり、人と人のつながりを大事にする県民性も理由に上がるのではないでしょうか?


いっぽう、都市部などでは逆にもともとご近所付き合いが薄く、特に力仕事系をする知り合いなどがあまりいないために、誰に頼めば良いかわからない事もあり、結局インターネットで業者を探す習慣のため、便利屋という職種が違和感なく浸透しているように思えます。


しかし、今後の富山県もいずれ都市部のようにご近所付き合いも減っていき、どんどん高齢化が進むにつれ知り合いのおじさんに頼んでいたのが、知り合いのおじいちゃんに変わっていって、年が行き過ぎて頼めなくなったり・・・
いざ何かを頼みたい時に、他に頼んだ事がないので仕方なくインターネットで検索し便利屋に頼む流れになっていくのではないかと思います。


いずれにしても高齢化と共に少なからず便利屋の需要は、この富山でも伸びて行くのではないでしょうか?


有限会社エイキでも、来る時に備えエイキ便利屋サービスを立ち上げ、少しづつ業務内容を充実させて行く準備をしております。



便利屋の良いところは時間で区切って使えるところです。
エイキではお客様の好きなように、またお客様のご指示通りに仕事をしてお客様の満足と優越感を与えれるような、そして、繰り返し使っていただけるような便利屋を目指していきたいと思っております。

富山県の便利屋について考えてみました