重機が絶対に入らない住宅の解体

こんにちは。
今回の解体物件は、富山駅前の立地で建物の形がなぜかコの字の住宅の解体工事でした。



右と左に1.8m程の間隔しかあいておらずどちらにも玄関があり、その間には
新しめの住宅が建っており、その住宅を囲むように建っている木造の住宅を解体しなければいけませんでした。写真の通り、大きい重機が入って行く事が不可能で、ほとんどを手壊しでの解体になりました。




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解体廃材は手前から順番に搬出していきましたが、搬出車両が奥まで入らないので
上屋の廃材は奥から手前まで運んできての搬出になりました。
このような物件は時間も費用も1番かかる物件です。
エイキではなぜかこのような物件を手がける事が多いような気がします。



なぜなら同業他社もこのような物件をあまり解体したがらないのが現状だと思います。
時間がかかると言う事は、この物件を解体している間が長ければ長いほど他の解体工事に手をつけれないからです。



エイキではこのような物件を専門でやっている訳ではありませんが、同業者からも頼まれる事が多いので、いっその事、専門でやってみてもいいかな・・なんて思うくらいです。



人の嫌がる事が仕事になりやすいとは言いますが、お陰でこのような面倒くさい解体工事が得意になれたことはラッキーな事だと思うので、これからもどんどんいろんな変わった物を進んで解体して行きたいと思っております。



有限会社エイキではどんなに壊しにくい建物でもチャレンジしていきます。
富山県内どこでも、現地見積もり・相談など無料で行っておりますので
お気軽にお電話ください!!お待ちしております!!!

重機が絶対に入らない住宅の解体