間口の狭い空家の解体工事

最近、間口が狭く奥に長い家、俗に言う「ウナギの寝床」と言われる家屋の解体が増えてきております。
なんでも昔は間口の広さで固定資産税が決まっていたとかいないとか・・・
ですから長屋はとうぜん古い家に多いのです。

2013-08-27 08.22.26
このような物件は重機での解体ができない為、解体コストが普通よりも多くかかってしまいます。
今回は道路際ぎりぎりまで建っていたので先に2t車が入るくらいまで玄関先を解体し
2階は全て手作業のみで解体を行っております。




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コストもそうですが 時間もより多くかかってしまいます。
またこのようなお隣どうしがべったりくっついている家では壁を共有していたり建てた順番の後先で残る家の壁が
無いということがよくあります。

 
こんな場合は解体しながら雨などを防ぐ簡易養生を必ず行います。
そして、解体工事後には板金やサイディングなどで壁を復旧しなければなりません。
ですが、この壁の工事代金は誰が負担するの?と言った問題が必ず出ます・・・

 

今までの経験で申しますと、基本的にはお隣さんと事前に話し合いをして
やはり所有者の建物の壁なので直せば所有者の資産ですのでお隣さんが全額負担のケースが半分くらい。
工事代金を折半しておられる方が4分の1くらい。

 
何も話をせずに解体した後にはじめて相談された方は話がねじれて解体された方が負担する事もまれにあるケースも4分の1くらいあります(あくまで個人的な見解ですが・・・)。

 

まず言えるのは このような長屋の解体は見積の段階で必ずお隣さんとは解体屋も交えてしっかり打ち合わせをすることをおすすめ致します。

 

エイキはこのような案件にも数多く経験しており、壁の復旧まで責任を持って承っております。
まずは お気軽にお問合せくださいませ。

 

見積無料のフリーダイヤル0120-720-252

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