「都内初!空き家対策特別措置法での解体」解体ニュースeikiインフォメーション

20180124u01

どうも!富山県NO.1のアスベスト解体工事実績、技術力を誇る有限会社エイキです!

ここ最近インフルエンザが流行してきているそうです。

最近のインフルエンザは高熱がでないものもあるらしく、ただの風邪だと思って放置していたら

実はインフルエンザでそれに気づかず病状が悪化して亡くなってしまったという

恐ろしい話もあります。

皆様も何か体調に違和感を感じたらすぐ病院に行って診察を受けることをおすすめします。

予防の為にも帰宅後の手洗いうがいは欠かさないエイキ広報事業部K_1です!

さて今回入ったニュースは、近年世間で話題になっている空き家問題に関するニュースです。

スポンサーリンク 
 

     

都内初、空き家対策法律に基づいた解体が行われる。

空き家問題についての詳しい事情などはこちらの記事をご覧ください。

近年問題になっている空き家の対策として「空き家対策特別措置法」が施行されました。

そして今回、都内の某区で初めてその法律に基づき

所有者の不明の空き家の解体が行われました。

過去に空き家の一部を撤去する際に特別措置法が部分的に適用されたことはありましたが

建物全体に適用されるのは都内の某区では初めてとのことです。

20180124u02

空き家は何故発生した?

今回空き家が発生した原因について調べてみましょう。

元の家の所有者が空き家を作ってしまう原因は

(1)「所有者の他界」

(2)「親から引き継いでそのまま放置」

(3)「所有者の失踪」

おおよそこの3つに分類されます。

最初にその空き家を区が把握する理由となったのは

家屋が傾いており隣接する建物が危険だ」という通報が数年前にあったからです。

そこから現在に至るまで家の所有者の調査が行われましたが、所有者の特定はできませんでした。

となると今回のケースは(1)の「所有者の他界」や(3)の「所有者の失踪」

である可能性が高いですね。

(3)についてはそのままの意味なのですが

(1)の場合は所有者が何十年も前に亡くなられた為

身元の特定が出来なかったという説があります。

所有者が発見できなかったのは残念ですが

家屋の傾きで隣接する建物にぶつかる等の被害がでる前に通報

そして解体が行われたのはなによりです。

怪しい空き家を見つけたら

確かに空き家には危険がありますが、事前の通報で事故を防ぐことは出来ます。

皆様の連絡が、思わぬ事故を回避するきっかけになることもきっとあります。

空き家による事件や事故を防いだり、また

空き家を解体した事によってできた更地から新たな何かを作るようにするためにも

解体業は空き家問題において最も必要な業者であるとK_1は感じています。

皆様も危険そうな空き家などを見つけた場合は

直ちに警察やお近くの専門業者に通報をお願いします!

20180124u03

  -連絡先-  

フリーダイヤル 0120-720-252

メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

自身の所有されている空き家についてお困りの方は空き家レスキュー119番にアクセス!

有限会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!  

スポンサーリンク 
 

         

「都内初!空き家対策特別措置法での解体」解体ニュースeikiインフォメーション