「歴史ある百貨店、解体へ」解体ニュースeikiインフォメーション

20171215u02

どうも!富山県NO.1のアスベスト解体工事実績、技術力を誇る有限会社エイキです!

今年も残りわずかとなりました!

やり残したことも、やり遂げたことも色々ありますが
今は来年への期待と不安に翻弄されているエイキ広報事業部K_1です・・・(笑)

スポンサーリンク 

歴史ある百貨店 解体へ

さて今回紹介するニュースは長い歴史のある某百貨店が閉店

そして、その店があった建物自体が解体されることになったというニュースです。

「歴史ある」とはいっても数十年の比ではない、百年以上の歴史があったのです。

近年の経営事情や、店舗として使用している建物自体の老朽化が原因となり、閉店と解体が決まったそうです。

長年、たくさんの人に愛された建物が無くなるというのは寂しいものですが

そこには「解体」という判断に至る明確な経緯があったようです。

建物の老朽化について

解体の決め手にもなった建物の老朽化についてご説明します。

老朽化というのは、建物が経年劣化(時間経過)で一部の設備が機能しなかったり振動に弱くなってしまうような現象です。

人間が年を取るように、建物も年を取るということです。

建物の耐震性

近年建築された建物には老朽化への対策や、ある程度の耐震性がありますが
古い建物はそういったものが不十分な場合があります。

ただでさえ耐震性が低い古い建物が老朽化してしまうと
さらに振動に対し弱くなってしまう危険があるということです。

そしてそれによって起きる一番危険な事故といえば何でしょう?

答えは地震などの自然災害です。

もしも大きな地震があったとき、老朽化した建物は倒壊する危険がとても大きくなります。

それこそ古いビルが地震で倒壊してしまえば、中にいた人は無事では済まされない可能性がありますし
さらに周辺の建物にも危害が及ぶこともあります。

20171218u03

結果的に、建物の老朽化で解体を決心したお店側の判断は賢明だったと言えるでしょう。

創造するための解体

今回解体が決まった店舗ですが一度解体した後にまた新たな建物を建築、そして将来的には周囲の建物の再開発も考えているようです。

解体とは、「ただ更地にするだけでなく、新たな何かを創造することが出来るようにするためのもの」であるとK_1は思います。

現に、有限会社エイキも「次世代のために」という明確な目標と思想を持って事業を行っています。

解体業が、より世間に必要とされるためにも、こうしたイメージや印象が広がるといいですね!

  -連絡先-  

フリーダイヤル 0120-720-252

メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

使い終わった空き家、お売りください!

空き家についてのご相談は空き家レスキュー119番まで 。 

有限会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!  

スポンサーリンク 
 

         

「歴史ある百貨店、解体へ」解体ニュースeikiインフォメーション