「まさか!爆破解体の最中に・・・」解体ニュースeikiインフォメーション

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どうも!富山県NO.1のアスベスト解体工事実績、技術力を誇る有限会社エイキです!

今年も残りわずかとなりました、もうあっという間ですね・・・

時の流れに、ただただ驚愕しているエイキ広報事業部K_1です。

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爆破解体の最中に起きた珍事件

さて今回ご紹介するニュースは爆破解体の最中に起きた「珍」事件です。

タイトルで一瞬ヒヤッとした方もいらっしゃると思いますが

事件とは言っても今回は物騒なものではないのでご安心ください。

某国で行われたスタジアムの爆破解体中に現場の動画配信がされていました。

アクション映画もビックリなリアルな爆発が見られる・・・と思ったその瞬間になんと

バスがカメラの前に通ってしまい配信の視聴者が一番見たかったであろう瞬間が

バスに隠れて見えなくなってしまったというニュースです・・・(笑)

ある意味ではとても残念なニュースですね。

視聴者やカメラ配信をしていた人も

まさかバスが目の前に通るとは思ってもみなかったでしょう・・・。

事前にバスの時間などを確認し、

バスが止まらない場所にカメラを設置すればよかったのかもしれません。

幸い怪我人が出たわけでもなければ

爆破に失敗したというわけでもないのでそこは安心ですね。

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爆破解体とは?

ここで爆破解体についてご説明しましょう。

爆破解体とはその名の通り爆発物を使った解体の事で

主に巨大な建物の解体に用いられます。

日本においては過去に行った事例はいくつかありますが

火薬の取り扱いや関連する法規制に加えて

建物の密集度が高い点や近隣住民への考慮から現在では全く行われていません。

その点、海外においては一種のショーのように

爆破解体の様子がテレビで中継される場合もあり、現在でも行われています。

近年では主にスタジアムやドームなどの解体に使用されているイメージが大きいですね。

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解体から生まれるユーモア性

海外の爆破解体がショーのように扱われる一方

日本には重機を音楽に合わせて動かすというショーがあります。

このように解体から生まれるユーモア性

「解体工事」や業者に対するマイナスイメージの脱却に少しでも繋がるといいなと感じています。

大変残念なことではありますが

モノを壊すというイメージから連想される印象によって

「解体工事」や「解体業者」に対する世間からの偏見は今も少なくはないです。

しかし、古い建物を「誰か」が壊さない限り

同じ場所に新しい建物を建てることは不可能なのです!

その「誰か」である「解体業者」は日々

未来に向けて循環の役割を担いながら

次世代の為に危険な作業にも果敢に取り組んでいます!

ですからこうして世間で起きたニュースなどをブログ記事として配信し

皆様が解体業への理解を持っていただけるようにK_1はこれからも頑張ります!

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