「某国、アスベスト警告なしで解体工事か」解体ニュースeikiインフォメーション

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どうも!富山県NO.1のアスベスト解体工事実績、技術力を誇る有限会社エイキです!

ここ最近、寒さで朝が辛い!エイキ広報事業部K_1です・・・。

この時期になるとやはり風邪が天敵となります、とにかく体調を崩さないよう心掛けたいですね!

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 某国、アスベスト対策なしで解体工事か

さて今回入ったニュースは「某国がアスベスト警告なしで解体工事をした疑い」という内容です。

アスベスト(石綿)の解体工事を行う際に必要である警告看板を設置せず

大規模な工事を行った事実が明らかとなり、某国内で物議を醸しています。

工事は2日ほどにわたって行われ、6トンのアスベストが撤去されました。

しかし約10メートル離れた場所には住宅が密集しており、工事を知らせる外部向けの看板は設置されておらず

住民が防護服を着た人たちが歩き回る姿を見て初めて

アスベストの撤去工事であることを知り驚愕したと言っています。

住民らは「工事現場の管理に多くの問題があった」と主張している一方

工事業者側は「施設の特性上規制が厳しく、看板は施設の内側にある庭に設置した」

「作業期間中に測定したアスベスト飛散量は基準値以下だった」、と主張しています。

この問題について、管轄区庁は「処罰する規定がない」との立場を明らかにしていましたが

メディアなどからの問い合わせが相次ぎ、労働庁と共に現場調査を始めました。

アスベスト工事の警告看板は日本においては義務

アスベスト解体工事を行うにあたって、警告看板の設置や近隣への呼びかけなどは

石綿障害予防規則として日本では法律で義務付けられています

施設への届け出や事前調査など、踏むべき段階を踏まえた上で初めて

アスベスト解体に取り掛かれるというものです。

ただしこれは日本国内での話です、海外ともなれば法律も大きく違ってくる場合もあります。

ですが現に某国で話題に上がっていることを見るに

アスベスト規制に関する何らかの法律はあったものと考えられます。

さすがにアスベストとは知らずに工事していたとは思えないですし

アスベストと知っていながらあえて近隣に向けた警告看板を出さなかったとも考え難いです・・・。

それにもかかわらず、このような事態になってしまったということは

国と業者側の間に何らかのトラブルがあったことが考えられますね。

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対策をすればアスベストの飛散防止は可能です

アスベスト工事を行うには対策が必ず必要になります。

ただ今回のようなケースはあくまで「警告看板がなかった」というものなので

「対策をせず工事をした結果アスベストが広範囲に飛散した」というわけではないのが幸いです。

確かにアスベストは危険な物質というイメージが世間的には強いですが

対策さえすればアスベストの飛散を防ぐことは可能です。

近隣の方々への呼びかけというのもその対策の一つです。

予め警告をしておくことで、近隣の方々も「工事現場付近には近づかない」という意識が生まれ

事故の防止にも繋がります。

日本ではそれらが義務として法律で定められているので

アスベストに関する事件は殆ど起きてはいませんが海外ではまだ曖昧なところもあるようなので

海外にもアスベストを規制するような正式な法律ができることを願うばかりです。

アスベスト工事は安全を確保してから!

県への届け出に始まり、近隣住民への呼びかけ

そして徹底した飛散対策といった従業員の取り組みが安全へ繋がります。

アスベスト工事は、解体工事と並んで常に危険と隣り合わせであります。

そんな中、少しでも周囲への危険を回避するために作業員は今日も懸命な努力を続けています。

アスベスト工事を行うにあたって施設への届け出や近隣への注意をしないことは違法です!

エイキでは、アスベスト工事を行う際の飛散対策や

近隣住民へのごあいさつ、呼びかけは決して怠りません!


アスベストについてのお困りごとは是非エイキにご相談ください!!

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