いまにも倒壊しそうな倉庫を解体しに行ってきた。

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こんにちは! 富山県NO.1のアスベスト解体工事における実績、技術力を誇る有限会社エイキです!!

今回ご紹介していく建築物は、いまにも倒壊しそうな、、、いや、すでに「一部倒壊している」倉庫の解体です。

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倒壊寸前の倉庫をレビュー

以前のブログで老朽化した建築物の危険性についてお話ししました。

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「老朽化し台風が来たら剥がれてしまいそうな錆だらけの木造住宅解体しました。」

老朽化すると雨風で壁が剥がれ落ちたり、突風で住宅の一部が飛ばされたりと、非常にリスキーであるとお伝えしましたが、、

もしも、こうした老朽化した建築物を放置して、放置して、、、ずっとそのまま放置するとどうなるでしょうか?

↓こうなります。

老朽化が進行しすぎて建物としての役割を果たさなくなっていました。

一部は本当に倒壊して、ぺしゃんこになっています。

屋根には、ブルシートのような物が垂れ下がっていますが、これは雨よけの為のものでしょうか?


しかし、ビリビリに引き裂かれ、全く機能してない様子。

少し離れていますが、近隣には住宅があり、風で建物の一部が飛んできてもおかしくないと思える距離でした。

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そして中の様子。

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中には、農業機械のようなものがおかれていました。と言うことは農業用倉庫として使われていたのかもしれません。

さらに中を進んでいくと、色々な道具が散乱している状態でした。

解体前には分別しやすいように、中の物を一旦外に出してから解体しますが、今回は既に倒壊している部分もあり内装物の回収には限界があるので、出来る範囲でのみ撤去されました。

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中には車が!!(動かないだろうから強制的に重機で引きずり出す予定です)

作業中の振動などで建物が倒壊する可能性もあるので作業は細心の注意を重ね慎重に行われました。

解体中の様子

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建物は無事解体することができましたが、写真に写ってる残骸の中には内装物が混ざっているので、分別作業が大変です。

猫型ロボットのポケットから出て来そうな「全自動分別機」などありませんので、大半の分別は作業員の手作業で行います。

下の写真は、袋詰めのようす。

買い物のエコバックみたいな構造になっていて、上にある紐を引っ張れば輸送中にも安全です!

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いかがでしたでしょうか?

いまにも倒壊しそうな倉庫の紹介でした。

もしも、倒壊しそうな倉庫をお持ちの方は、今すぐエイキに是非ご連絡を!!

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