「電気タップの分解」から「リサイクル」を考えてみた。

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こんにちは。

富山県NO.1のアスベスト解体工事における実績、技術力を誇る有限会社エイキです!!

 

 

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小さいころ、物の分解が好きでした。
中がどうなっているのか知りたくて、ネジを見つければドライバーを回していました。
今から考えると危ないこと極まりないです。

昔はドライバーを「ねじ回し」と呼んでいませんでしたか?
今はあまり聞かなくなった言葉ですね。

ドライバーは日本で使われる言葉のようで
英語ではスクリュードライバーというそうです。

酒好きの私はカクテル「スクリュードライバー」をつい思い出してしまいました。


サントリーさんのサイトによると、スクリュードライバーの由来とは・・・

「イランの油田(テキサスという説もある)の労働者たちが
ウオッカとオレンジジュースをネジ回しで混ぜて飲んだことから
この名前がついたという」

ということが書いてありました。

豪快な作り方でカッコいいですね。


さて、いつものブログでは建物の解体について主にご案内していますが
今回は趣向を変えて

小さな物についてスポットを当ててみたいと思います。


エイキには建物を解体したときに出た数々の廃物が集まってきます。
まずは、それらを素材ごとに分別します。
例えば、ガラス類・木製類・金属類・ビニール類というように。

次に、分解できるものは更に細かい素材ごとに分別しています。
今回は、その一例として電気タップの分解と分別についてご紹介します。

なお、これらの分別と分解は
有限会社エイキの関連事業所である一般社団法人エイキソーシャルワークが行います。

一般社団法人エイキソーシャルワークのブログはこちら

電気タップの分解

 

写真に従って、電気タップの分解をご紹介します。

 

1.電気タップのお馴染みの外観です。
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2.裏ぶたを開けたところです。
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3.ここからが中身です。まずは、銅線です。あとで、ビニールと線を分けます。
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4.銅です。
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5.鉄などです。
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6.素っ裸になった電気タップです。
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7.分解と分別を終えた全体写真です。
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資源➡生産➡販売➡消費➡廃棄物と解体➡リサイクル➡そして資源へと再生!!!

 

ここで少々、資源についてのお勉強にお付き合いくださいませ。
まずは、次の資料にある下段のサークルをご覧いただきたく思います。

濃い緑色が産業活動の「動脈物流」を
薄い緑色が「静脈物流」を表現しているそうです。

そして、資料ではこれらの物流を支える産業をそれぞれ
「動脈産業」・「静脈産業」と名付けてられています。

私たちの解体業者は、静脈産業に当たることになります。

静脈産業は一見地味ではありますが
消費された廃棄物を自然へと還元することで濾過し
資源を再生させる大切な役割を担っていると思います。

動脈と静脈
 

今回ご案内しました、電気タップの分解と分別は
産業全体から見ると小さな小さなリサイクルかもしれません。

しかし、エイキで行われているこの小さな事柄や、このリサイクルが
日本の物の循環と産業発展のお手伝いとなっている
と思うと、ちょっと誇らしくなります。
 

そして、エイキは
そういった小さな積み重ねを大切に考えております。

”For the next generation” 次世代の為に・・・

そのキャッチフレーズのもと

親から子 子から孫へ
次の世代へと、新しい形に変えて引き継ぐためのスタート

それが、これからの解体工事の役割だと思っています。


もしも解体について不安なことがございましたらお気軽にお問い合わせください!

ご相談とお見積もりは無料ですので
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